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鏡の白いのって落ちるの?

2018年09月22日(群馬太田市新田店)

1.はじめに

鏡にできたウロコの落とし方について説明させて頂きます。

 

2.鏡のウロコとは

鏡にウロコのように見えるのは水垢です。

水道水に含まれるカルシウムなどのミネラル分が固まったものです。

 

3.落とし方

鏡が白く曇ってしまって見えにくくなってしまった経験はありませんか?

あれは、水垢が原因で白くなってしまうのです。

水垢とは、水分中に含まれる成分だけを残して水分が蒸発するので、含まれる成分はその場に残り、白い跡のようになります。それが水垢です。

水垢は、掃除をした直後はきれいになったように見えますが、渇くとまた白く戻ってしまいます。そうです!水垢は頑固な汚れなのです( ;∀;)

 

鏡の水垢落としのやり方を簡単に説明したいと思います。

まず注意してほしいことが2点あります。

 

1・市販で売られているダイヤモンドパッドはものによって硬さが違います。硬いダイヤモンドパッドで擦れば汚れは落ちたように見えますが、よく見ると細かな傷が入ってしまうものもあるので気をつけましょう。

2・鏡によって曇り止めの透明なシートが貼ってある場合があります。

硬い素材で擦ってしまうとシートに傷をつけてしまい取り返しのつかないことになってしまうので気をつけましょう。だいたい鏡の角辺りに表示してあるのでしっかり確認してください。

 

この2点に気をつけて掃除を始めていきます(^o^)丿

水垢はアルカリ性の汚れなので酸性の洗剤で中和して汚れを落としやすくしてあげます。

今回紹介するのは酸性のクレンザーを使っての水垢落としです。

ご家庭で、気軽に使えるお勧めの洗剤はユニリーバのジフなどが安いしお勧めです。

クエン酸が入っていますので酸性の洗剤です。

まずは柔らかい素材のスポンジにクレンザーを500円玉くらい垂らして、水で濡らしてよく泡立てて下さい。全体を一気に洗うのではなく、まずは小さい範囲で汚れの落ち具合を確かめてみて下さい。「おっ!これはいけそうだ!!」と思ったらその調子で!

「んー?いまいち・・・」と思ったら少し硬めの素材のものに変えて洗剤の量も2倍に!

小範囲で汚れの落ち具合を確かめながら鏡全体をこすっていきます。

擦っているとザラかおザラした感触からツルツルとした感触に変わってくると思います。

最後に全体に水をかけ、洗剤残りがないようにもう一度洗剤のついていないスポンジで軽く洗ってあげます。色々な角度から見て汚れが残ってないか確かめてみましょう(≧▽≦)

 

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4・まとめ

少し根気のいる作業かもしれえませんがきれいな鏡の方が気持ちがいいですよね(*^^*)

水道水に含まれる成分は取り除くことは出来ないので水垢をつきにくくするためには、水分を残さないようにすることが大切です。お風呂上りにササっと鏡の水分を拭くだけで水垢は付きにくくなります(^o^)丿

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