公開日:2026/09/21

更新日:2026/09/21

こんにちは!こんばんわ!おはようございます!
浜松町店の溝渕です。

昨日、とある公衆トイレでこんなものを見かけました。

写真に写っているのは、
いわゆる「おむつ交換台」です。

お子さんがいない方には、
あまり馴染みがないかもしれません。

赤ちゃんのおむつを替えるための設備ですが、
小さい子どもを連れて親がトイレに入ったとき、
ここに寝かせてベルトで固定している間に、
ささっと自分の用を足す。

我が家でも、こういう設備には何度も助けられてきました。

で。

写真に戻ります。

 

……誰がここに子ども寝かせるの?

という話なんです。

 

デパートや商業施設では、
比較的きれいに保たれているところも多いですが、

 

今回は公園の公衆トイレ。

屋外ということもあって、
汚れやすい環境なのはもちろん分かります。

それでもこの状態を目の前にしたら、

「ここに子どもを寝かせるくらいなら、もう自分が漏らした方がマシ!」

という判断になっても、そんなにおかしくないと思うんです(笑)

 

笑い話っぽく書いていますが、これって結構大事だと考えていて。

 

せっかく設備が設置されていても、「汚くて使えない」

と思われた瞬間に、その設備は実質使えないものになってしまう。

 

特に小さな子どもを連れていると、こういう設備が使えるかどうかで
その場所の利用しやすさはかなり変わります。

 

私たちの仕事は、ご家庭のエアコンや浴室、キッチンなどをきれいにして、
お客様に喜んでいただくことが中心です。

 

まずは、そこをしっかりやる。

ただ、こういう場所を見ると、

いつかは公園や公共施設など、行政が管理する場所の「キレイ」にも
関わっていきたいと思います。

 

掃除って、単純に汚れを落として見栄えを良くするだけではなくて、

「ここなら使える」

を取り戻す仕事でもあるんじゃないでしょうか。

 

子どもを安心して寝かせられる。
高齢の方が安心して使える。
誰かが利用を諦めなくて済む。

 

そういうところまで含めて、
清掃でできることはまだまだある気がします。

 

 

……なんて、大きなことを言っていますが、浜松町店はこれから。

まずは地に足をつけて、目の前のお客様、目の前の一件を
ちゃんと積み重ねていきます。

 

その先で、

「ここ、誰かきれいにしてくれないかな」

という場所にも手を伸ばせる店にしていきたいです。