研修のご報告⑦と近況報告
公開日:2026/10/04
更新日:2026/10/05
こんにちは!「おそうじ革命 広島大手町店」代表の小林です。
長いようで短かった50日の研修と73日の東京滞在を終え、私は現在、地元の広島に戻ってきております。東京の記録的な雨続きの気候と、広島の気候はだいぶ違ったようですね。
今週はなんと言っても卒業テストにFC認定式がメインイベントでした。
*めっちゃ難しかった卒業テスト*
卒業テストははっきり言って激ムズでした。予想していた以上に難しく、合格ラインも知らされていなかったので、正直なところ手応えはありませんでした。不安の中、間に座学が二時間ありましたが、ドキドキしてそれどころではありませんでした。やることはやったのであとは運を天に任せるだけ、、、結果は、一発合格でした!名前を見つけた瞬間は難関大学に受かった受験生の気分でした。これまでの苦労が報われたような気持ちになりました。
*皆で迎えることができたFC認定式*
研修の最終日は写真撮影とFC認定式でした。慣れないメイクアップをしてもらい、少しだけ男前になってプロのカメラマンに広報用の写真撮影をしていただきました。先日の卒業テストで緊張の糸が切れた我々研修生は、和気藹々とした時間を過ごしました。そして、いよいよFC認定式。緊張と安堵、いろいろな思い出が蘇り、これからへの不安も入り混じる不思議な感情の中、名前を読み上げられ、名前入りの記念の盾を受け取り、晴れてフランチャイズの加盟オーナーの一員となることができました!
*同期と過ごした最後の飲み会*
FC認定式後に64期の打ち上げ飲み会を開催しました。講師の方も数名参加してくださって、盛大に盛り上がりました!帰郷の関係で来られなかった同期も数名いたのは残念でしたが、50日の苦楽を共にした仲間との最後の時間を楽しみました。みんなに成功して欲しいと心から願っています。講師の方々、本当にお世話になりました!同期のみんなに本当に出会えて良かった!心からありがとう!!
*東京の最終日は暑さの戻った快晴!*
10月1日、広島へと帰る日は東京は久々の快晴!娘にとっては東京滞在中はほぼずっと雨だったので、娘のことを思うとなんだか複雑でしたが、私には広島への帰郷をお祝いしてくれているような気がしました。帰りの東京駅で嬉しいことが一つありました。娘の東京でできた友達が餞別の花束を渡しに、わざわざ東京駅まで娘に会いにきてくれたのです。父親としてはものすごく嬉しいことでした。学校の先生たちからは寄せ書きの色紙をもらっていたし、娘の東京での生活が充実したものであったんだと実感できました。そして新幹線に約4時間揺られ、故郷の広島へと帰りました。手には浅草・浅草寺で買った仕事運のお守りを握りしめて。
*大量の荷物に悪戦苦闘*
東京から帰ってきた私と娘を迎えてくれたのは、玄関前に置かれていた大量の開業スターターセットの、文字通りダンボールの山でした。同期のグループLINEで知ってはいましたが、実際に見ると大量のダンボールは迫力満点で、父も娘も一瞬フリーズしてしまいました。我が家にたどり着いたのは夜8時ごろだったので、一旦それは見なかったことにして、とりあえず懐かしの我が家へただいま!やっぱり居心地の良い我が家にホッとしてしまい、荷解きもろくにできず丸一日以上は魂が抜けていたような状態に、、、。現在は大量に届いた資材を確認し、開業に向けて準備を始めたところです。広島に帰ってからもやるべきことが大量にあるので、これからが大変!といったところです。