公開日:2026/03/29

更新日:2026/03/29

「お掃除機能付きだから、メンテナンスはいらないよね?」

…そう思っていた時期が、私にもありました。

​実は、お掃除機能付きエアコンこそ、定期的にお手入れをしないとカビやホコリの温床になってしまうんです!

​今回は、自分でお手入れできる範囲と、絶対にプロに任せるべきポイントを解説します。

1. 自分でできるのは「3つのポイント」だけ!

お掃除機能付きエアコンは構造が複雑です。無理に分解すると故障の原因になるため、自分でお手入れするのは以下の3箇所に留めましょう。

 

​① ダストボックスの掃除

​お掃除機能が集めたホコリが溜まる場所です。ここがパンパンだと、お掃除機能が作動しません!

掃除機で吸い取るか、水洗いしてしっかり乾かしましょう。

​② フィルターの確認

​お掃除機能がついていても、油汚れなどは落ちきりません。

ベタつきがある場合は、中性洗剤で優しく洗います。

​③ 吹き出し口の拭き取り

​ルーバー(羽)に見える範囲のホコリを、除菌シートなどで優しく拭きます。

​[⚠️注意点] 奥にあるファン(回転する筒のような部分)を無理に掃除しようとすると、羽が折れたり故障したりするので要注意です!

2. 「これが見えたらプロの出番」サイン

「最近、エアコンから酸っぱい臭いがする…」

「吹き出し口を覗いたら、黒いブツブツ(カビ)が見える…」

​この状態になったら、自分での掃除はなかなか難しいです。

​お掃除機能付きエアコンの内部洗浄は、配線が複雑で電装部に水がかかると一発で壊れます。ここは「プロの専用機材」による高圧洗浄にお任せください。

3. プロのクリーニング後の劇的変化

​依頼されると、専用の養生をして、内部のアルミフィンまで徹底的に洗浄します。

​洗浄後は、風量が見違えるほどアップし、設定温度を上げてもしっかり冷える(暖まる)ようになります。電気代の節約にもつながるのが嬉しいポイントです!

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