公開日:2026/03/12

更新日:2026/03/11

エアコンのお掃除って、どのくらいの頻度ですればいいの?年に何回ぐらいすれば大丈夫?と思われている方、多いと思います。一年中使うものなので、どのタイミングで掃除しなければいけないのか分かりづらいですよね。そもそもエアコンって掃除しなくちゃいけないの?という方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、エアコンを掃除しないことによるリスクについてお話ししていきます。

エアコンを掃除しないことで起きるリスク

エアコンは定期的にお掃除しなければ、本来の力を発揮できません。最悪の場合、アレルギーなどの原因になってしまうことも。きちんとメンテナンスしてあげることによってお部屋を快適な環境にしてくれます。今回は、エアコンクリーニングをしないことで起きてしまうリスクを3つご紹介します。

電気代が高くなる

エアコンは室内の空気を吸い込んでエアコン内部で温度・湿度を調整して、また室内に送り返しています。そのため、室内にあるホコリや汚れなどを吸い込んでしまうのですが、エアコンに取り付けられているフィルターがエアコン内部にホコリや汚れが入らないようにキャッチしてくれます。

ですが、そのエアコンフィルターがホコリなどで詰まってしまうと、エアコン内部にホコリが侵入してしまいます。エアコンフィルターだけではなく熱交換器などにもホコリが溜まってしまうと、熱交換器が熱を正常に伝えることができません。温度センサーなども誤作動を起こしやすくなってしまいます。

汚れたエアコンは、クリーニングされているエアコンよりも約1.5倍電力を消費すると言われています。エアコンが汚れていると設定温度に到達するまで時間がかかってしまい、長時間エアコンを稼働させることになるからです。

故障の原因になってしまう

エアコンの内部にホコリやゴミ、汚れ等が溜まったまま使用し続けるとパーツが正常に稼働しなくなります。その結果、故障につながってしまう可能性があるので注意しましょう。特に排水機能やファンモーターなどのパーツが故障してしまうと、最悪の場合買い替えになってしまったり、修理費用が高額になってしまいます。

カビやホコリ、汚れによる健康被害

そもそもどうやってカビがエアコン内部に侵入するのでしょうか。エアコンは設置されている室内の空気を取り込み、温度や湿度を調整して室内に送り返しています。この時に部屋の中のホコリや汚れ、風に乗って運ばれてきたカビなども一緒に取り込んでしまいます。本来であればエアコンフィルターがホコリやカビの胞子を捕まえてくれるのですが、フィルターがホコリや汚れ等で詰まっていると、エアコン内部に侵入してしまいます。

成長したカビは、胞子を放出します。エアコンの風と一緒にカビの胞子が部屋中に拡散されると、家具や壁紙にカビが発生してしまったり、人体に入るとアレルギー反応が起きたり呼吸器疾患の原因になる可能性があります。小さなお子様や高齢者の方がおられるご家庭は特に注意しましょう。

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