公開日:2025/12/14

更新日:2026/01/31

こんばんは。
 
おそうじ革命の研修を受け始めて3週間が経ちました。
 
おそうじや汚れのことを考えていると、普段から身の回りの汚れが気になってしまう今日この頃。
 
わたしは少し潔癖な部分があり、2日に一度くらいの頻度で、アルコールティッシュでスマホを拭いてます。
 
今日もいつものごとく携帯をキレイにしている時、「そういえば、スマホってトイレよりも汚いって言うよな…本当にトイレより汚いの?」と疑問が。
 
たしかに、毎日肌見放さず持ち歩き、頻繁に触っているスマホ。
 
汚いって言うけど、何の汚れがついているんだろう…?皮脂汚れ?手汗?それ以外にあるのかな?
 
気になって調べてみました。
 
【スマホの汚れの種類】
 
スマホは、皮脂、汗、化粧品、様々な場所を触った手についている雑菌がついているよう。
 
そして、複数の研究結果によると、トイレの便座の10倍の常在菌がスマホについているとのこと。
 
ただし、これはトイレが定期的に清掃が入っているという前提。
 
そりゃさすがに清掃入っていないトイレと比べたら、スマホに軍配はあがる。
 
なので、汚いというよりも雑菌が多いっていう表現が正しそう。
 
スマホのほうが雑菌が多い理由も、スマホが精密機械だから水洗いが出来ないっていう前提がある。
 
体温や機器自体の熱で温められ、皮脂や汗が菌のエサとなり、菌の培養器になっているよう!
 
これがスマホのほうがトイレよりも雑菌が多い理由だそう。
 
【結論:トイレもスマホも定期的におそうじを】
 
ということで、スマホがトイレよりも汚いという話は、
 
定期的におそうじをしているトイレの便座と、おそうじをしていないスマホを比較したときに、
 
スマホのほうが雑菌が多いよ!という結論でした。
 
ならスマホもおそうじすればいいじゃん!ってこと。
 
水洗いは出来なくとも、アルコールティッシュで除菌とかね。自分で簡単に出来ますから。
 
面倒なトイレ掃除はおそうじ革命にお任せを!
 
ピッカピカに除菌して、スマホよりも雑菌を少なくしてみせます!
 
ではまた。