ダイソン SV18を分解クリーニング!吸引力とニオイ改善
公開日:2026/10/28
更新日:2026/10/30
「ダイソンの吸い込みが弱く感じる」
「掃除機を使うとニオイが気になる」
今回は、ダイソンのコードレスクリーナー「SV18」の分解クリーニング事例をご紹介します。
内部には、ペットの毛やホコリ、微細な粉塵が大量に詰まっていました。
分解クリーニング後は、強運転時の吸い込み時の風速が6.5m/sから13.6m/sへ改善。
ニオイも大幅に軽減しました。
写真と測定結果を交えながら、作業前後の変化をご紹介します。
内部には、ペットの毛や粉塵がびっしり
本体を分解して確認すると、サイクロン内部にはペットの毛が絡まり、その周囲に細かなホコリや粉塵が厚く堆積していました。
毛と粉塵が一緒に固まり、内部の一部をふさぐように詰まっている状態です。
取り外したフィルターにも、表面を覆うようにホコリが付着していました。
透明なダストカップの汚れは外から見えますが、奥に入り込んだ毛や粉塵までは、外観だけでは確認できません。
今回も、分解することで内部に残っていた汚れの状態がはっきりと分かりました。
分解して、内部にたまった汚れを除去
今回のクリーニングでは、ダストカップやサイクロン周辺などを分解し、内部にたまったペットの毛・ホコリ・微細粉塵を取り除きました。
作業前の写真では、各部品に付着した汚れだけでなく、トレーに落ちた粉塵の塊も確認できます。
クリーニング後は、汚れに覆われていた部品の形状や開口部が、はっきりと見える状態になりました。
ダストカップも付着した汚れが落ち、内部を見通しやすくなっています。
強運転時の風速が6.5m/sから13.6m/sへ改善
今回は、見た目の変化だけでなく、分解クリーニング前後で吸い込み時の風速を測定しました。
※どちらもスキマノズルを使用し、強運転で計測
測定した風速は、7.1m/s上昇。作業前の約2倍になりました。
見た目だけでなく、測定値にも変化を確認できた施工事例です。
ニオイも大幅に軽減
今回の変化は、風速だけではありません。
クリーニング前の試運転時には、排気がかなり強烈なニオイがありましたが、
クリーニング後は、そのニオイも大幅に軽減しました。
内部に残っていたペットの毛やホコリ、微細粉塵を取り除き、ニオイの面でも変化を確認できました。
※ニオイの軽減には個体差があり、完全な無臭を保証するものではありません。
ダイソンの吸い込みやニオイが気になる方へ
今回のダイソンSV18では、分解によって内部に大量の毛や粉塵が詰まっていることが分かりました。
クリーニング後には、次の変化を確認できました。
● 内部に詰まっていたペットの毛・ホコリ・微細粉塵を除去
● 強運転時の吸い込み時の風速が4.6m/sから13.6m/sへ改善
● 使用時に感じていたニオイが大幅に軽減
「以前より吸い込みが弱く感じる」
「ペットの毛をよく吸うので、内部の汚れが気になる」
「掃除機を使うとニオイがする」
このようなお悩みがありましたら、お使いの型番と気になる症状を添えて、当店公式LINEよりお気軽にご相談ください。


