公開日:2026/09/13

更新日:2026/09/14

皆さま、おつかれさまです。10月10日(土)にOPENを控える習志野谷津店の大谷です。

OPENから2か月間は開業キャンペーンで各メニュー20%OFFになりますので、よろしくお願いいたします。

 

今週のOJT研修では2回目となるレンジフードの清掃を担当しましたが、内部にこびり付いた油汚れも

強力なアルカリ性の薬剤で溶かして削り取ることで、しっかりとキレイに出来ました。

1回1回の経験で毎回いろんな発見と学びがあるので、本当に研修期間は大事ですね。

毎日料理するから油汚れが付くのは当然なのですが、

どうすれば日頃からレンジフードのお手入れを楽にすることができるのか?

もちろん我々おそうじ革命にご依頼いただくのが理想ですが、研修後にホームセンターで調べてみました。

よくビフォー&アフターの写真をSNSにアップしたりしますが、お店の方にお願いして、

全く汚れが付いていない新品の内部=極限のビフォー状態を見せてもらいました。

ちなみに私が「どうやってお手入れするのがいいんですか?」と聞いておきながら、

慣れた手つきであっという間に分解したので(※研修で同じ機種を清掃したばかり)怪しまれてましたね…

一般的なお手入れとしては、元のフィルター部分にレンジフード専用の四角いフィルターを貼って

汚れを付きにくくする方法がありますが、実は最近もう1つお手入れ用のフィルターがあることを知りました。

私の同期が研修中に現場で遭遇したそうで、講師の先輩オーナーの方も「見たことない」と言う逸品…

それがこの「カバー奥のファン用フィルター」です!

これを付けると、中のシロッコファンとレンジフード内部の側面部分もほとんど汚れが付かないらしいです。

換気扇としての機能も多少吸い込みが弱くなるかもしれませんが、手を当ててみた感触ではそこまで大差は無かったです。

これだけでお手入れが非常に楽になるなら、おススメですよね。

あとは、せっかくキッチンがあるのでガスコンロのお手入れについても聞きました。

レンジフードとセットで清掃する機会も多い箇所で、

五徳や天板以外にも、魚焼きグリルの排気口付近に油汚れが溜まりやすいです。

おそうじ革命ではガスコンロの天板を外して中を清掃しますが、その際に油汚れを溶かす薬剤をほとんど使えません。

というのも、中はガスの着火用にコネクターなどが複雑に入り組んでいて、薬剤を吹きかけたり水で洗い流すことはNGです。

内部に落ちた食べ物や焦げを掃除機で吸うか、手で拾い上げるか、あとは軽く薬剤を塗布したパットで拭けるくらいで、

今回天板を開けて中を見せてもらいましたが、見ればみるほど慎重に作業しないと事故が起きるなと感じました。

ちなみにガスコンロのお手入れ方法で1つ教えてもらったのが、

もし魚焼きグリルを普段あまり使用しないのであれば、アルミホイルで排気口をふさぐと

油跳ねや食べ物のカスが内部に落ちにくくなるので、お手入れが楽になるそうです。

最後におまけで、前々回のブログで〇ーバくんのピンバッジを衝動買いしたことを書きましたが、

今回もホームセンターでおそうじ革命カラーの「赤・黒」の腰袋を発見し、またまた衝動買いしてしまいました。

ピンバッジも付けて、いよいよ全身おそうじ革命に染まりそうです笑