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実は大事!エアコン室外機の掃除

2018年06月04日(新潟中央区南店)

みなさんこんにちは。

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新潟

30年間このギャグを使い続けているでおなじみの、おそうじ革命新潟中央区南店の渡辺です。

この時期になるとエアコンのフィルターや、中には内部クリーニングをハウスクリーニング業者に依頼して掃除している方もお多いですよね。

エアコン本体はこまめに掃除している人が多いですが、エアコンの室外機ってあまり注目されていませんよね。

でもエアコンは室内機と室外機でセットです。

では、室外機は何のために、どのような仕事をしているのでしょう。

室外機の役目と扱い方について理解を深めましょう。

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エアコン室外機の機能とは

・室内外の空気のやり取り

室外機には冷媒を室内機と室外機の間で循環させるコンプレッサーが内蔵されています。

冷媒は熱を運ぶ物質で、圧縮すると液体になって熱が出て、気化するときには熱を奪って冷たくなると言う性質を持っています。

夏は、冷媒を圧縮して液化した時にでた熱を室外機のファンで吹き飛ばします。

液体となった冷媒は室内のエアコンに入り、圧が抜かれて気体になると温度が下がり、そこに風を当てて室内の温度を下げる、という仕組みです。

・室内の空気の温度を調整する

室外機に内蔵されている圧縮機は出入りする冷媒を暖めたり冷やしたりして循環させています。

エアコンのサーモがリモコンの設定温度になったら室外機の圧縮機が止まる、もしくは低速運転になる、という仕組みです。





エアコンには欠かせない室外機の取り扱い

・直射日光をなるべく避ける

直射日光や地面からの照り返しにより室外機が高熱になってしまうと、熱を捨てる効率が低下して、余分な電力を使ってしまいます。

そのため、暑い時期は室外機は日陰に設置するか、すだれや緑のカーテンなどで日よけを作るようにしましょう。

また、エアコンの運転中は室外機が部屋の中の熱を部屋の外に放出していますので、室外機の吹き出し口を物でふさがないように注意しましょう。

ふさいでしまうと、熱風を再び吸い込んでしまうため冷却効果がダウンしてしまいます。

室外機がスムーズに空気が循環できるよう、すだれをかける時は充分空間を取ってください。

カビを発見したら、大きなコロニーになる前にカビを徹底的に除去しなければなりません。

・激しい雨や風、雪からなるべく避けましょう

外に設置している為、多少雨がかかるくらいは想定内。ですが、強風での雨や、雪だと室外機のファンに強い負担がかかりの故障の恐れがあります。

悪天候に日はエアコンの使用を控えるのが望ましいでしょう。

・なるべくカバーを付ける

室外機に屋根を付けたり、囲いを付けると、直射日光を避けたり、強風や雨、雪から守り、周辺の温度を適度に保つなど効果があります。

しかし、吹き出し口を覆ってしまうと放熱の妨げになってしまうので気を付けましょう。





・.室外機の掃除のメリット

室外機の吹き出し口の周りに不要なものがあると、余計な電気がかかります。

吹き出し口周囲のゴミや物は取り除きましょう。

さらに、キレイにしておくと冷暖房効果が効率よく行えます。

落ち葉やホコリが多く付くと異音や故障の原因になります。

年に3,4回程度でいいので室外機の状態をチェックし周辺の掃除をしましょう。





まとめ

目立たないけど大切な役割を果たしている室外機。

正しく扱えば電気代の節約や効率の良い温度の提供、故障から避けられるなど大きなメリットがあります。

中のエアコンの掃除を依頼した際にオプションで室外機の掃除も出来ますので、一緒の掃除をおすすめします。





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