公開日:2020/07/05

更新日:2020/07/05

7月5日

「責任を生きがいに」

人は成長するにつれて、だんだんその責任が重くなっていきます。

そして、成人に達すると法律的にもはっきり少年のころとは違った責任を問われます。

また、次第に高い地位につくようになると、それだけ責任が重くなります。

しかし、人はもともと責任を問われるところに、人としての価値があるのだと思います。

責任を問われることが大きければ大きいほど、それだけ価値が高いということがいえましょう。

ですから、責任を問われるところに、生きがいもあろうというものです。

責任を背負い、そのことに生きがいを覚えないとしたら

年齢は二十歳をどれだけ過ぎようと一人前の人出はありません。