公開日:2020/07/29

更新日:2020/07/29

7月29日

「力の限界にあった仕事を」

二、三人の人を使っての個人企業の経営者としては立派に成績を上げたけれども

十人、二十人と人が増えてはもうやってはいけないという人もあろう。

このことは、ひとり経営者についてだけでなく、部とか課の責任者

さらには一人ひとりの社員が仕事と取り組む上での心構えといった点で大事な教訓を含んでいると思う。

それは、お互いが自分の能力をしり、その上に立って自己の適性というか

力の限界にあった仕事をしていかねばならないということである。

自分の能力を常に検討し、適正にあった仕事をしていってこそ

自分自身にとってその働きが有効に生かされ大きな喜びとなるし

ひいては会社や世の中にも貢献することができるとおもうのである。