公開日:2020/08/06

更新日:2020/08/06

8月6日

「自分をほめる心境」

私はいま、二十代の夏の日のことをなつかしく思い出します。

日のあるうちにいっぱい仕事をし、晩にはタライに湯を入れて行水をするのです。

仕事を終えたあとの行水は非常にさわやかで、”自分ながらきょう一日よく働いたなあ”

という満足感を味わったものです。

”自分ながらきょうはよくやった”といって自分をほめる、自分をいたわるという心境

そういうところに、私は何だか生きがいというものを感じていたように思うのです。

お互い毎日の仕事の中で、自分で自分をほめてあげたいという心境になる日を

一日でも多く持ちたい、そうゆう日を積み重ねたいものだとおもいます。