公開日:2020/08/19

更新日:2020/08/19

8月18日

「人材を引き抜けば・・・・」

職場で、この人はなくてはならない非常に重要な人であり

余人にはかえがたいと思っていた人が、ある事情でその仕事を離れてしまった。

そこで当然、戦力のダウンが生ずるであろうと考えていたら

不思議なことにその部なり課の成績が上がったということがあります。

これは、あとを受け継いだ人が大いに力を伸ばし

かえってよい成果を生んでいるということに他なりません。

ですから私は、すぐれた人材を他の部門に起用する必要があるというような場合

躊躇せずにこれをやるべきだと思いのです。あえてそれを行うことが、

往々にして人材の育成に結びつく場合が少なくないということを体験してきたのです。