公開日:2020/09/01

更新日:2020/09/01

8月31日

「辛抱が感謝になる」

われわれ一生懸命に仕事をしても、世間がそれを認めてくれなかったら、非常に悲しい。

そんなとき、その悲しさが不平となり出てくるのも、一面ムリのないことだと思う。

しかし ”認めてくれないのは世間の人が悪い” という解釈もできるが 

”まあちょっと辛抱しよう。今は認めてくれなくても、いつかわ認めてくれるだろう” 

と、じっと堪え忍び、いい仕事を続けていくというのも一つの方法である。

そして認めてもらったら、これは非常に嬉しい。その嬉しさが感謝になる。 

”より多くわれわれを認めてくれた会社に対して働かなくてはいけない”

という感謝の心になってくる。そういう心がなければいけないと思う。