公開日:2020/10/04

更新日:2020/10/04

10月3日

「千差万別の人間」

人間は千差万別の姿と心に生まれついています。したがってそれぞれの持つ使命も天分も

全部異なっているのではないかと考えられます。

しかし現実の社会では、すべてを一つの形にはめよう、規制しよう

同じ道を歩ませようとするきらいが多分にあるように思います。

もちろんこうした考え方は、一面においては必要なのですが

世の中を全部そういう考え方、ものの見方で通そうとすることには

決して社会の進歩にはつながらないでしょう

ですから人間がそれぞれに持っている特性というものをよく認識をし

その犠牲を生かしていける共同生活を考え出さなければならないと思うのです。