公開日:2020/10/05

更新日:2020/10/05

10月5日

「経営の若さちは」

一般的に人間は年齢を加えるとともに若さが失われていきます。

けれども、そうゆう中でも、なお若さを失われるという人ももいます。

それはどういううことかというと、心の若さです。

企業においても、大切なのはそういう精神的若さでしょう。

言いかえれば、経営の上に若さがあるかどうかということです。

そして、経営の若さとは、すなわちその企業を構成する人びとの精神的若さ

とりわけ経営者におけるそれではないかと思うのです。

経営者自身の心に躍動する若々しさがあれば、それは全従業員にも伝わり

経営のあらゆる面に若さが生まれて、何十年という伝統ある企業でも

若さにあふれた活動ができるようになると思います。