公開日:2020/12/03

更新日:2020/12/03

12月3日

「広い視野」

今日では、世界の一隅に起こったことも、それが瞬時に全世界に伝わり、さまざまな影響を及ぼす。

そのような中で、自由の範囲だけ、自分の会社、団体の範囲だけの狭い視野で事を考え

行動していたのでは、往々にしてあやまちを犯すことになってしまうと思う。

いま、視野の広さというのは、指導者にとって、欠くことのできないものであろう。

指導者はみずから世界全体、日本全体といったように広い範囲でものを見るよう常に心がけつつ

一国の運営、社会や団体の経営を考えなくてはならないし、また人びとにそうした広い視野を

持つことの大切さを訴えていかなくてはならないと思う。