公開日:2020/12/04

更新日:2020/12/04

12月4日

「事あるたびに」

私は、世の中というものは刻々と変化していき、進歩発展していくものだという見方を根本的に持っています。

何か事あるたびに、この世の中はだんだん良くなっていくと思っているのです。

あの誤った戦争をして、あれほどの痛手を被ったにもかかわらず、今日のように繁栄の姿になっているのは

どういう問題が起ころうとも、世の中は一刻一刻進歩発展していくものだということを

表わしている一例ではないでしょうか。

あの戦争があってよかったとは決して思いませんが、しかしどういうことがあった場合でも

お互いのあり方次第で、それが進展に結びつく一つの要因になるのではないかと思います。