公開日:2020/12/06

更新日:2020/12/06

12月6日

「適当な給料」

だれしもが給料は多い方がよいと考えます。その考え方自体は決して悪いとは思いません。

しかし、会社がかりに多くの給料をだしたいと念願しても、会社の一存によって実現できるかというと

必ずしもそうはいかないと思います。やはり、それだけの会社の公平な承認が得られて

はじめてそれが許され、垣久性をもつわけです。

給料が適性であるか否かは、会社にも従業員にも、その安定と繁栄にかかわる重大な問題であり

同時に社会の繁栄の基礎ともなるものです。お互いに十分な配慮のもとに

絶えざる創意と工夫を加えて、その適正化をはかっていかなければならないと考えます。