公開日:2020/12/10

更新日:2020/12/10

12月10日

「限界を超えない」

社会には、いわゆる常識というものがあります。そしてその常識に従って

ある一定の限界というものがあるはずで、たとえばお金をためることも結構なら使うのも結構ですが

その限界を超えて吝嗇であったり、また金使いが荒く、借金だらけであるということでは

世間が承認しません。収入の範囲において、ある程度使うということが許されるわけで

これを超すと信用問題が起こってくることになります。

何をするにも、その限度を超えないように、お互いに十分注意し合い

行き過ぎたことは遠慮なく忠言し合い、おのおの責任感を持ってやっていくことが望ましいと思うのです。