公開日:2021/01/16

更新日:2021/01/16

1月16日

「武士道と信頼感」

昔、武士は庶民の上に置かれ、尊敬されていた。これは一つには

武士が武力を持っていたからとも考えられるが、それだけではない。

やはり武士は道義に厚く、武士としての精神をわすれず、いわゆる武士道に徹することにより、

庶民の信頼と尊敬をかち得ていたものと思う。

これは社会の中でも言える。経営者には経営者道、従業員にはいわば従業員道とも言うべきものがあると思う。

それぞれ当然やるべきことがある。それをお互いに責任を持って貫いてゆくというところに

信頼関係の基本があり、その信頼関係を高めてゆく推進力があるのではないだろうか。

まずお互いの立場で、それぞれの道に徹したい。