公開日:2021/01/20

更新日:2021/01/20

1月20日

「苦情から縁がむすばれる」

需要家の方からいただくおほめの手紙はもちろんありがたうけれども

苦情の手紙をいただくのもありがたいことだと思います。

苦情を言わない方はそのまま「あそこの製品はもう買わない」ということで

終わってしまうかもしれません。しかし不満を言ってくださる方は

その時「もう買わない」というつもりでも、こちらがその不満を丁重に扱って

不満の原因をつかむとともに、誠心誠意対処すれば、その誠意が通じ

かえって縁がむすばれれる場合が多いと思います。ですから苦情を受けたときは

「縁がむすばれる好機」と考え、一つの機会として生かしていうことが大切だと思うのです。