公開日:2021/03/02

更新日:2021/03/02

3月2日

「魂のこもった朝礼」

朝、仕事をはじめる前に朝礼をする会社や商店が多いようであるが

この朝礼をただ惰性で行なってはいないだろうか。

会社や商店が順調に伸び、世間の評価もよくなる。銀行の金を貸してくれるし、事業もたやすくできる。

そうなってくると、最初全員が真剣であった朝礼も何となく気がゆるみ、形だけに終わってしまいがちである。

社長も従業員も一番注意せねばならないのはこうした時期ではないかと私は思っている。

だから、朝礼をするならば、魂のこもった朝礼というものを常に心がけねばならない。

そうでなければ朝礼を行う価値がない。形だけなら何にもならないと思うのである。