公開日:2021/03/29

更新日:2021/03/29

3月29日

「給料は社会奉仕の報酬」

給料というものは、自分の生活を営む上で当然必要であるから

働くことの一つの目的ではあろうが、もっと大切な目的を忘れてはならないと思う。

それは自分の仕事を通じて、あるいはそのつとめた会社、商店を通じて

社会に尽くしていくということである。いわば職業人として

産業人としての使命を遂行していくことである。大きな意味で言えば

人間としての使命を果たしていくことにも通じると思う。

だから見方を変えれば、給料というものは、そのように仕事を通じて社会に奉仕貢献していく

ことの報酬として与えられるものとも考えられよう。