公開日:2021/03/30

更新日:2021/03/30

3月30日

「引き下がる決断」

やるべきときに、引くべきときに引く、いわゆるこの出処進退ということが

人間として、とくに経営者として一番大事なことではないでしょか。

たとえば、ある一つの仕事がもうひとつうまくいかず、やめた方がいいとなった場合、

そこにはやはりなんらかの犠牲が伴います。世間からもいろいろな批判を受けるでしょう。

また信用も失墜するかもわかりません。

しかしそれを惜しんでいてはいけない。惜しんでいるとなかなかやめられない。

やはりそういうものにとらわれず、やめるべきものはやめるんだという引き下がる

決断をすることが経営者として大切だと思うのです。