「写真を撮るのも仕事のうち?研修で身につけたい新しい習慣」
公開日:2026/08/22
更新日:2026/08/22
こんにちは!
おそうじ革命 立川砂川店の森山です。
最近の研修で、清掃技術とは別に「身につけなければ」と感じていることがあります。
それが、写真を撮る癖をつけること。
もともと私は、何でも写真に残すタイプではありませんでした。
ところがハウスクリーニングの仕事では、写真を撮ることにも大切な意味があります。
作業前の状態。
キズや破損がないか。
部品がどのようについていたか。
配線やコネクタの位置。
そして、作業後にどう変わったのか。
たとえばエアコンを分解していると、「この配線、どこについてたっけ?」となりそうな場面があります。
そんなときも、分解前に写真を残しておけば確認できます。
また、お客様のお宅で作業する以上、「作業前からあったキズなのか」「作業によってできたものなのか」を確認できる記録も大切です。
そしてもう一つ。
作業前と作業後を写真で比べてみると、自分では気づかなかった汚れ残りや仕上がりに気づくこともあります。
つまり写真は、ただの記念撮影ではなく、
確認・記録・事故防止・振り返りのための仕事道具。
今まで習慣がなかっただけに、作業に集中すると、ついつい撮り忘れてしまいます。
「あ、写真撮ってない……」
研修中の今だからこそ、技術だけでなく、こうした仕事の習慣も身につけていきたいと思います。
掃除する前に、まず一枚。
これもプロになるための練習ですね。
おそうじ革命 立川砂川店
10月13日OPEN!