磨けば落ちる、じゃなかった。研磨に苦戦した1週間
公開日:2026/08/29
更新日:2026/08/29
こんにちは!おそうじ革命 立川砂川店の森山です。
今週の研修を振り返ると、とにかく「研磨」に苦戦した1週間でした。
研修前の自分なら、「汚れが落ちなければ、磨けば落ちる」くらいに考えていたと思います。
でも実際にやってみると、そんな単純なものではありませんでした。
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浴室では水垢に苦戦!
まず苦戦したのが、OJTで担当した浴室です。
特に手強かったのが、アクセントパネルに付着した水垢。一度全体を仕上げたあと、講師から「せめてアクセントパネルだけでも仕上げよう」とアドバイスをいただき、時間ギリギリまで再挑戦しました。
磨いて、確認して、また磨く。それでも思うような仕上がりにならず、かなり悔しい研修になりました。
数日後、今度はキッチンで研磨!
数日後のOJTでは、キッチンのシンク研磨に挑戦しました。
磨いて仕上がりを確認すると、まだ汚れが残っている。もう一度磨いて確認しても、まだ残っている……。
結局、同じ箇所を5回ほど繰り返して研磨しました。それでも完全には仕上げきれず、「また研磨か……!」という気持ちです(笑)
そして翌日は、腕・肩・背中が筋肉痛でパンパン。
朝、腕を上げるのもつらく、ヘアセットすらまともにできませんでした(笑)
掃除の研修でここまで筋肉痛になるとは思っていませんでした。
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「力いっぱい磨く」ではダメだった
この1週間で感じたのは、研磨は単純に力を入れて磨けばいいわけではないということです。
薬剤や研磨剤の量、道具の選び方、力加減、そして磨いているときの手触り。
強すぎれば素材を傷める可能性がありますし、弱ければ汚れは残る。逆に、力任せに何度も磨いていれば自分の身体ももちません。
講師の作業を見ていると簡単そうに見えるのですが、自分でやってみると全然違います。
「頭では理解できても、手がまだ理解していない。」
今はそんな感覚です。
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「見る」から「触って分かる」へ!
研修を始めた頃は、「汚れている」「きれいになった」と、見た目で判断することがほとんどでした。
でも今は実際に手で触り、「まだザラついている」「さっきより引っかかりがなくなった」という小さな変化を感じながら、仕上がりを確認しています。
今週は浴室でも苦戦、キッチンでも苦戦、そして翌日は筋肉痛(笑)
まさに「研磨にやられっぱなしの1週間」でした。
研修も残り約1か月。
「見れば分かる」から、「触れば分かる」へ。
そして必要以上に力を使わなくても、きちんと仕上げられるように。
開業までに、この感覚を少しでも自分のものにしたいと思います!
おそうじ革命 立川砂川店
森山