公開日:2026/10/01

更新日:2026/10/01

冷房シーズン終了後にしておきたい3つのお手入れ

こんにちは。おそうじ革命 千葉浦安舞浜店です。

暑い夏に活躍してくれたエアコン。冷房を使う日が少なくなってきたら、ひと夏の汚れを確認しておきませんか?

「暖房を使い始めたら、ニオイが気になった」ということを防ぐためにも、季節の変わり目のお手入れがおすすめです。

今回は、ご家庭でできる3つのお手入れをご紹介します。

① フィルターのホコリを取り除く

まずは、空気の入り口にあるフィルターのお掃除です。

夏の間にたまったホコリをそのままにすると、空気が通りにくくなり、暖房を使うときの効率にも影響します。

お手入れ前には運転を停止し、取扱説明書に従って電源プラグを抜くなど、安全を確認しましょう。

フィルターを外したら、掃除機でやさしくホコリを吸い取ります。水洗いできるフィルターは、汚れに応じて洗い、日陰で十分に乾かしてから戻してください。

お掃除機能付きのエアコンも、ダストボックスなどのお手入れが必要な機種があります。取扱説明書で確認してみましょう。

② 内部クリーンなどで、エアコン内部を乾燥させる

冷房中のエアコン内部には、結露による水分が発生します。冷房シーズンの終わりには、内部を乾燥させるお手入れも大切です。

内部クリーン機能がある場合は、取扱説明書に従って活用しましょう。機能がない場合も、送風運転などによるシーズン終了時のお手入れが案内されていることがあります。

運転方法や必要な時間は機種によって異なるため、お使いのエアコンの説明書に合わせて行ってください。

ただし、内部を乾燥させても、すでに付着しているホコリやカビを取り除けるわけではありません。

吹き出し口に黒い点が見える、運転するとニオイがする場合は、内部の汚れも確認する必要があります。

③ 室外機の周りを片付ける

見落としがちなのが、室外機の周りです。

植木鉢や荷物、落ち葉などで空気の通り道がふさがれていないか、確認してみてください。室外機は暖房でも働くため、風通しを確保しておくことが大切です。

ご家庭では、周囲の落ち葉やゴミを取り除き、置いてある物を整理する程度で十分です。室外機を動かしたり、分解したりする必要はありません。

内部の汚れが気になるときは、ご相談ください

ご家庭でのお手入れは、フィルターや室外機周辺など、無理なく手が届く範囲で行いましょう。

吹き出し口の奥へ道具を差し込んだり、内部の金属部分に触れたりすると、けがや部品の破損につながるおそれがあります。内部の洗浄は専門業者にお任せください。

おそうじ革命 千葉浦安舞浜店では、エアコンの状態を確認し、汚れに応じた洗浄方法をご提案しています。

必要以上の分解をおすすめするのではなく、機種や汚れの程度に合わせた作業を大切にしています。

夏に頑張ってくれたエアコンを、次の季節も気持ちよく使えるように。冷房シーズンの終わりに、ぜひ一度お手入れをしてみてください。

ニオイや内部の汚れが気になる方は、おそうじ革命 千葉浦安舞浜店へお気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

松野 聡

この度は当HPをご覧いただき、誠にありがとうございます。

おそうじ革命 千葉浦安舞浜店の松野と申します。

当店は、
ドラム式洗濯機(Panasonic専門)とエアコンの徹底洗浄が得意なお店です。

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