公開日:2026/10/05

更新日:2026/10/05

完全分解と通常分解、エアコン清掃は何が違う?

こんにちは。
おそうじ革命 千葉浦安舞浜店です。

エアコンクリーニングをご検討されているお客様から、

「普通のエアコンクリーニングと完全分解は何が違うんですか?」

と聞かれることがあります。

実は、エアコンはどこまで分解するかによって、洗える範囲が大きく変わります。

今回は「通常分解」と「完全分解」の違いを、できるだけ分かりやすくご紹介します。

通常分解クリーニングとは?

一般的なエアコンクリーニングでは、前面パネルやフィルター、ルーバーなどを取り外し、エアコン本体を養生して、熱交換器や送風ファンを高圧洗浄します。

日常のお手入れでは届かない内部まで洗浄できるため、

・吹き出し口にカビが見える
・エアコンをつけるとニオイがする
・しばらくクリーニングをしていない

といった場合には、まず通常の分解洗浄が基本となります。

汚れの程度によっては、ドレンパンなどを外して、さらに奥まで洗浄することもあります。

完全分解クリーニングとは?

完全分解では、通常分解よりさらにエアコンを分解していきます。

ドレンパンや送風ファンなどを取り外し、部品単体の状態に近づけて洗浄する方法です。

通常分解では、どうしても熱交換器の奥側や送風ファンの裏側などに洗浄しにくい部分が残ります。

完全分解では部品を取り外すことで、こうした場所にも直接アプローチできるのが大きなメリットです。

特に、

・カビやニオイが非常に強い
・長期間クリーニングしていない
・小さなお子様がいる
・できるだけ内部の汚れを取り除きたい
・以前クリーニングしたのに、またすぐニオイが気になった

といった場合には、完全分解を検討する価値があります。

完全分解のほうが、いつでも良い?

ここは大切なところです。

必ずしも完全分解が必要とは限りません。

実際に分解して内部を確認してみると、通常分解で十分きれいにできるケースもあります。

完全分解は分解する部品が増えるため、作業時間や料金も増えます。また、エアコンの機種や設置状況、年式などによっては完全分解が適さない場合もあります。

私たちは「完全分解をご注文いただいたから、必ず完全分解する」という考えではありません。

内部の状態を確認して、通常分解で十分と判断できれば、そのことをお客様にお伝えします。

必要なところまで、必要な方法で洗う。

これが一番大切だと考えています。

汚れは「見えるところ」だけではありません

エアコン内部のカビやホコリは、吹き出し口から見える部分だけに付着しているわけではありません。

ドレンパンの内側や送風ファンの裏側など、普段は見えない場所に汚れが残っていることもあります。

そのため、お客様が気になっている症状や使用年数、過去のクリーニング歴などを伺いながら、適した洗浄方法をご案内しています。

通常分解か完全分解か、迷ったらご相談ください

「うちのエアコンは完全分解したほうがいい?」

「普通のクリーニングで十分?」

「ニオイがひどいけれど、どこまで分解すればいい?」

そんな場合は、最初からお客様が判断する必要はありません。

エアコンのメーカー・型番・使用年数や、現在気になっている症状をお知らせください。

エアコンの状態に合わせて、無理のないクリーニング方法をご提案いたします。

おそうじ革命 千葉浦安舞浜店では、必要以上の作業をおすすめするのではなく、そのエアコンに本当に必要なクリーニングを考えることを大切にしています。

エアコンのニオイ、カビ、汚れが気になりましたら、お気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

松野 聡

この度は当HPをご覧いただき、誠にありがとうございます。

おそうじ革命 千葉浦安舞浜店の松野と申します。

当店は、
ドラム式洗濯機(Panasonic専門)とエアコンの徹底洗浄が得意なお店です。

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