乾燥時間が長くなったら要注意!ドラム式洗濯機からのサインかもしれません
公開日:2026/10/13
更新日:2026/10/14
乾燥時間が長くなったら要注意!ドラム式洗濯機からのサインかもしれません
「以前より乾燥に時間がかかるようになった」
「乾燥が終わっても、衣類が少し湿っている」
「最近、乾燥後のニオイが気になる」
ドラム式洗濯機を使っていて、このような変化を感じていませんか?
実は乾燥時間が長くなることは、洗濯機内部に汚れが溜まっているサインのひとつです。
おそうじ革命 千葉浦安舞浜店では、ドラム式洗濯機を分解し、普段のお手入れでは届かない内部まで確認・洗浄しています。
なぜ乾燥時間が長くなるの?
ドラム式洗濯機は、内部で温めた空気を循環させながら衣類を乾燥させます。
ところが長期間使用していると、衣類から出たホコリや糸くず、洗剤・柔軟剤などの汚れが、乾燥経路や各部に少しずつ蓄積していきます。
特に注意したいのが、
・乾燥経路のホコリ詰まり
・熱交換器周辺の汚れ
・ファンやダクト周辺の汚れ
・脱水槽やカバー周辺の糸くず
・排水口や排水経路の汚れ・詰まり
などです。
空気や水の流れが悪くなることで、乾燥能力が十分に発揮できなくなり、以前より乾燥時間が長くなる場合があります。
「フィルターを掃除しているから大丈夫」とは限りません
乾燥フィルターをこまめにお掃除していても、すべてのホコリを防げるわけではありません。
分解してみると、外からは見えない乾燥経路の奥に大量のホコリが溜まっていることがあります。
毎日洗濯・乾燥を使用するご家庭ほど、少しずつ蓄積した汚れに気づきにくいものです。
「故障かな?」と思う前に、内部の汚れを疑ってみることも大切です。
こんな症状があったら要チェック
乾燥時間だけでなく、
「乾燥時間が以前より長い」
「一度の乾燥では完全に乾かない」
「乾燥後の衣類が臭う」
「衣類が以前ほどふんわりしない」
「乾燥フィルターにホコリがあまり上がってこなくなった」
といった変化も、洗濯機からのサインかもしれません。
分解することで見えてくる汚れがあります
おそうじ革命 千葉浦安舞浜店では、ドラム式洗濯機を分解し、乾燥経路や内部の状態を確認しながら洗浄します。
機種や状態によっては、さらに洗濯槽を取り外す完全分解洗浄にも対応しています。
Panasonic・日立・東芝・SHARPなど、メーカーごとに構造は異なります。
そのため、「とにかく分解すればいい」という考えではなく、機種の構造と症状を確認しながら、適切な作業をご提案することを大切にしています。
乾燥時間が長くなったら、早めの確認を
乾燥時間が長くなっても、
「まだ動いているから大丈夫」
と、そのまま使い続けてしまう方も少なくありません。
しかし、乾燥時間の変化には原因があります。
もちろん、すべてが汚れによるものではなく、部品の不具合などが原因の場合もあります。
だからこそ、まずは現在の状態を確認することが大切です。
「買った頃より乾燥時間が長くなった気がする」
そんな小さな変化に気づいたら、ドラム式洗濯機の内部を一度チェックしてみませんか?
おそうじ革命 千葉浦安舞浜店では、浦安市を中心にドラム式洗濯機の分解クリーニングを行っています。
機種・型番と現在のお困りごとをお知らせいただければ、対応方法をご案内いたします。
乾燥時間・ニオイ・ホコリなど、ドラム式洗濯機のお悩みはお気軽にご相談ください。