公開日:2026/02/10

更新日:2026/02/10

久々の投稿になります。
……と言っても、決してサボっていたわけではありません(笑)。
周りの方々に恵まれ、仕事も生活も成り立っていることに感謝しながら、日々を過ごしています。
そんな中で、心に残る感動的な出来事があったので、今回はそのお話を一つ。
先日、昔からお世話になっている知り合いの社長さんと会話をしている中で、
「約20年前に食べた料理が、今までで一番美味しかったんですよね」
と、ふと話したところ、社長さんが一言。
「そしたら、今度行こう!」
その場で予約までしてくださり、先日ランチに連れて行っていただきました。
お店の暖簾をくぐると、社長さんが「いいね〜」と一言。
京都らしい、いわゆる“ウナギの寝床”のような奥行きのある造りで、石畳の道の先に玄関が見える佇まい。
僕は中に入る前から、すでにテンションMAXでした。
食事は2階の大広間。
そこに飾られていた絵を見て、社長さんが
「この絵もいいよ」
と一言。
話を聞くと、少年期から絵の才能があったそうで、
「親が反対してなければ、画家になってたかもしれないな」
とのこと。
その意外な一面に、正直かなり驚きました。
さて、肝心の料理ですが——
一品目から想像以上の美味しさで、最後の水物まで感動の連続。
「やっぱり、あの時の記憶は間違ってなかったな」と、しみじみ感じました。
社長さんもとても喜んでくださったようで、
「今度は、ここのディナーやな」
と一言。
もちろん、
「はい!喜んで(お供します笑)!!」
と即答です。
またここで食事ができる日を夢見ながら日々を過ごせることが、素直に嬉しい。
そんな気持ちでいっぱいになりました。
今回は、知り合いの社長さんとのお話でしたが、
まだまだたくさん、いろいろな方に支えられてきた感謝のお話があります。
それはまた、次の機会に。
 
皆さま、いつも本当にありがとうございます。