公開日:2020/11/21

更新日:2020/11/21

11月21日

「心をときはなつ」

自由な発想の転換ができるということは、指導者にとってきわめて大事なことである。

しかし、発想の転換ということはさかんに言われるが、実際はなかなかむずかしい。

みずから自分の心をしばったり、せばめている場合が多いのである。

だから大事なことは、自分の心をときはなち、ひろげていくことである。そしてたとえば

いままでオモテから見ていたものをウラから見、またウラをみていたものをオモテも見てみる。

そういったことをあらゆる機会にくり返していくことであろう。

そうした心の訓練によって、随所に発送の展開ができるようにしたいものである。