洗濯したのにニオイが残るのはなぜ?
公開日:2026/10/17
更新日:2026/10/17
洗濯したのにニオイが残るのはなぜ?
「ちゃんと洗濯したのに、なんとなく衣類が臭う…」
「乾燥まで終わったのに、タオルから嫌なニオイがする」
「洗剤や柔軟剤を変えても改善しない」
そんなお悩みはありませんか?
実は、衣類に残るニオイは、洗剤や衣類だけが原因とは限りません。
ドラム式洗濯機の内部にたまった汚れが関係していることがあります。
洗濯機の中には見えない汚れがたまっています
毎日の洗濯で使用している洗濯機。
一見きれいに見えていても、内部には少しずつ、
・洗剤や柔軟剤の残留物
・衣類から出た皮脂汚れ
・糸くずやホコリ
・髪の毛
・湿気によるカビや雑菌
などが蓄積していきます。
特にドラム式洗濯機は構造が複雑です。
ドラムの周囲や脱水受けカバーの裏側、乾燥経路など、普段のお手入れでは手が届かない場所にも汚れがたまります。
「洗う場所」が汚れていたら?
洗濯は、きれいな水と洗剤を使って衣類の汚れを落とすものです。
しかし、その衣類が毎回通る洗濯機内部に汚れが蓄積していたらどうでしょうか。
せっかく洗濯しても、内部の汚れやニオイの影響を受けてしまう可能性があります。
「洗濯直後は大丈夫なのに、しばらくすると臭う」
「タオルを濡らしたときにニオイが戻る」
という場合もあります。
洗剤や柔軟剤を増やす前に、洗濯機そのものの状態を確認してみることも大切です。
乾燥経路の汚れにも注意
ドラム式洗濯機の場合、もう一つ確認したいのが「乾燥経路」です。
毎日の洗濯・乾燥によって発生した細かな繊維やホコリが内部に蓄積すると、空気の流れが悪くなることがあります。
すると、
「乾燥時間が以前より長くなった」
「乾燥しても衣類が少し湿っている」
「乾燥後の衣類が臭う」
といった症状につながる場合があります。
特に、
「購入した頃より乾燥時間が明らかに長くなった」
という場合は、洗濯槽だけでなく乾燥経路も確認したいところです。
市販の洗濯槽クリーナーでは届かない場所もあります
定期的な槽洗浄は、とても大切なお手入れです。
ただし、洗濯槽クリーナーを使用しても、洗濯機を分解しなければ直接洗えない場所があります。
実際に分解してみると、外からは想像できないほどホコリや糸くず、洗剤カスなどが付着していることもあります。
そのため、
「槽洗浄をしているのにニオイが気になる」
という場合は、内部の分解洗浄を検討するタイミングかもしれません。
おそうじ革命 千葉浦安舞浜店ではドラム式洗濯機を分解して洗浄します
おそうじ革命 千葉浦安舞浜店では、ドラム式洗濯機を分解し、普段のお手入れでは届かない内部の汚れを確認しながら洗浄しています。
機種や状態に応じて、乾燥経路や脱水受けカバーなども確認します。
さらに対応機種では、洗濯槽を取り外す「完全分解」にも対応しています。
「最近、乾燥時間が長くなった」
「洗濯したのに衣類のニオイが気になる」
「洗濯機の中がどうなっているのか一度確認したい」
そんなときは、お気軽にご相談ください。
ニオイを香りで隠すのではなく、その原因がどこにあるのかを一緒に探すこと。
それも私たちの大切な仕事だと考えています。
おそうじ革命 千葉浦安舞浜店
浦安市を中心に、ドラム式洗濯機の分解クリーニングを行っています。
Panasonic・日立・東芝・SHARPなど、機種や設置状況を確認したうえで対応いたします。
「乾かない」「ニオイが残る」「内部の汚れが気になる」など、ドラム式洗濯機のお悩みもお気軽にご相談ください。