3年間保管するエアコン。今回は簡易清掃をご提案しました
公開日:2026/10/18
更新日:2026/10/18
3年間保管するエアコン。今回は簡易清掃をご提案しました
本日は、浦安市美浜のお客様宅へ、通常タイプのエアコンクリーニングでお伺いしました。
お話を伺うと、1週間後にお引越しをされるとのこと。今回のエアコンは引越し先では使用せず、3年後の新居購入に合わせて使えるよう、倉庫で保管するご予定でした。
「保管する前に、きれいにしておきたい」
そのようなお気持ちで、今回ご依頼をいただきました。
今洗うか、使う前に洗うか
保管前にエアコンをきれいにすることには意味があります。ただし、今クリーニングをしても、3年間の保管環境によっては、再びホコリが付着したり、カビが発生したりする可能性があります。
今回は、内部のファンに多少の汚れはありましたが、状態と今後の使い方を踏まえ、本格的な分解洗浄は再使用前に検討していただく方法をご提案しました。
3年後に必ず洗浄するというよりも、使い始める前に状態を確認し、必要なお手入れをするという考え方です。
今回行ったお手入れ
今回は、次の簡易清掃を行いました。
フィルターの水洗い
ルーバーの水洗い
吹き出し口の洗剤による拭き清掃
目に見える部分の汚れを落とし、内部ファンの洗浄は今回は見送りました。
お客様のご希望と実際の状態を確認しながら、今回行う範囲をご説明して作業しました。
長期保管では「乾燥」と「保管環境」も大切です
エアコンを長期間保管する際は、お掃除だけでなく、内部や水洗いした部品を十分に乾かすことも大切です。
今回は、作業後に暖房運転で乾燥させていただくようお願いしました。ただし、一定時間運転すれば必ず十分に乾くとは限りません。機種の取扱説明書に沿って、取り外し前に乾燥させることが基本です。
また、保管中の湿気やホコリにも注意が必要です。取り外しや再設置については専門業者に相談し、再使用前には動作や内部の状態を確認していただくと安心です。
お客様にとって、今必要なお掃除を
クリーニングをご依頼いただいたからこそ、お客様がどのように使われるのか、その先の予定まで伺うことを大切にしています。
すぐに使うエアコンと、3年間保管するエアコンでは、お手入れの時期や方法も変わります。
必要なお掃除を、必要なタイミングで。
おそうじ革命 千葉浦安舞浜店では、汚れの状態とお客様の暮らしに合わせて、作業内容をご提案しています。
浦安市・舞浜・新浦安周辺で、エアコンクリーニングやお引越し前後のお手入れにお悩みの際は、お気軽にご相談ください。