公開日:2022/09/21

更新日:2026/04/23

「フランチャイズ」でネット検索をすると、「フランチャイズ やめとけ」や「フランチャイズ 廃業」、「フランチャイズ 失敗」、「フランチャイズ 詐欺」などの不穏なワードが関連に上がってくることがよくあります。

フランチャイズって、それほど失敗しやすいビジネスモデルなのでしょうか?

実は、フランチャイズ事業の5年継続率(5年後も事業が存続している率)は65%といわれており、個人で事業を始める場合の5年継続率40%に比べて、比較的安定しているといわれています。

しかしながら、この統計は裏を返せば、3割以上の人はフランチャイズで失敗しているということも表しています。

個人経営に比べて安定しているとはいえ、フランチャイズにも失敗はつきもの。

今回のブログでは、フランチャイズとはそもそも一体なんなのか、フランチャイズ経営で失敗してしまうケースにはどのようなものがあるのか、について解説していきます。

フランチャイズとは?わかりやすく説明すると…

フランチャイズとは、本部(フランチャイザー)と加盟店(フランチャイジー)の間で結ばれる契約のことを指し、経営に関わるビジネスモデルの一つです。

加盟店は本部からブランドイメージ(看板)、および流通経路や販促物品、経営ノウハウなどを借りて利用できる代わりに、毎期や毎月などの定められた期日までにロイヤリティ(加盟金)の納入をしなければならないほか、本部マニュアルの遵守などが求められます。

 

身近なところで言うと、セブンイレブンなどの大手コンビニチェーン、ケンタッキーフライドチキンなどのファストフードブランドもフランチャイズビジネスを展開しています。

なぜフランチャイズで失敗するのか?

資金不足

フランチャイズで廃業してしまう理由の一つに、資金不足が挙げられます。

開業にかかるお金が思ったよりも多かった、収支計算や事業計画の見積もりが甘かった、などの理由から事業が立ち行かなくなり、廃業してしまうケースが多いようです。

フランチャイズは経営初心者でも参入のハードルが低いため、先行きの見通しの甘さからくる資金不足での廃業が特に目立つ傾向にあります。

 

外部環境の変化

近隣に競合他社の店舗ができてしまい、地域のニーズを食い合うようになってしまうと、熾烈な市場競争に発展し、体力の尽きたどちらかの店舗が廃業してしまう。という具合に、周辺店舗などの外部環境が変化したことで倒産してしまうケースも多く見受けられます。

本部の締め付けが強い

フランチャイズという契約形態は、本部から経営に関する指示も多く、個人経営に比べて経営の自由度が低い、という特徴があります。

中には厳しいルールを課してくれるフランチャイザーもあり、そういったFC事業では、強い圧力に耐えかねて経営を断念してしまうオーナーさんも多いようです。

悪質な会社に加盟してしまった

フランチャイズ加盟後、蓋を開けてみるとかなりキツいノルマを毎月請求されたり、法外な違約金を請求されたり、といったいわゆる”ブラック”なフランチャイズ企業も世の中にはたくさん存在します。

根拠に乏しい右肩上がりの売り上げシミュレーションや、あの手この手の勧誘手法につい騙されて契約してしまい、悲惨な目に遭ってしまったという人も多いようです。

 

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