公開日:2020/06/12

更新日:2020/06/12

寛厳よろしきを得る

 

指導者はいわゆる寛厳よろしきを得ることできるよう心がけることが大切だと思う。

やさしさばかりでは、人びとは安易になり、成長しない。

厳しさ一方でも、畏縮してしまい、のびのびと自主性をもってやるという姿が生まれてこない。

だから寛厳よろしきを得ることが大切なわけであるが、ただこれは

厳しさと寛容さを半々に表わすということではない

厳しさというものはなるべく少ないほうが方がいい。

二十パーセントの厳しさと八十パーセントの寛容さを持つとか

さらには十パーセントは厳しいが、あとの九十パーセントはゆるやかである

しかしそれで十人分が使えるというようなことが一番望ましいのではないだようか