公開日:2020/06/20

更新日:2020/06/20

「事業は人なり」

「事業は人なり」と言われるが、これは全くその通りである。

どんな経営でも適切な人を得てはじめて発展していくものである。

いかに立派な歴史、伝統を持つ企業でも、その伝統を正しく受けついで

いく人を得なければ、だんだんに衰微していってしまう。

経営の組織とか手法とかももちろん大切であるが

それを生かすのはやはりひとである

どんなに完備した組織をつくり、新しい手法を導入してみても、

それを生かす人を得なければ、結果も上がらず、したがって

企業の使命を果たしていくこともできない

企業が社会に貢献しつつ、みずからも隆々と発展していけるかどうかは

一(いつ)にかかって人にあるとも言える