公開日:2020/08/23

更新日:2020/08/23

8月23日

「強い要望があったこそ」

販売店に当たる者も、生産にたずさわる者も、製品の良化を強く要望しなければならない。

あらゆる製品について、それをお買い求めくださるお客様の立場に立ち

お客様の番頭になる気持ちで、性能、品質をためし、再吟味してみる。

工場側においてそうであると同時に、これを販売する営業部門においても

同様の気持ちで厳格に調整して、もし一点でも不満点なところがあれば

工場に返品して再検討を求めるということでなければならない

こうして、すべて良品にしなければならないという要望が強まれば強まつほど

工場における良品生産も促進されることになり、さらに信念に満ちた製品が提供されることになるのである。