公開日:2020/09/04

更新日:2020/09/04

9月4日

「サラリーマンは独立経営者」

サラリーマンの中には、自分は所詮雇われて働いているのだから、自分の仕事に打ち込み

生きがいを感ずるというまでにはなかなかなれないという人があるかもしれない。

そういう場合は、私は次のように考えたらどうかと思う。

それは、一つの会社の社員であっても、自分でその職業を選んだからには

”自分は社員稼業という一つの独立経営者である” という信念を持って仕事をするということである。

言いかえれば、独立経営者が十人あるいは百人、千人と集まって

一つの会社をつくり事業をしておるのだ、と考えるのである。

そうするこちによって仕事に張り合いも生まれ、面白味も加わってくつのではないだろうか