公開日:2020/09/17

更新日:2020/09/17

9月17日

「愚痴の言える部下を持つ」

憤概したときもに憤概できる相手があったら一番楽ですな。

つまり早く言えば最高首脳者として、愚痴を言える部下が必要だということです。

それが副社長でも専務でも、あるいは秘書でもいい、そういう人があれば幸せですな。

どんなにえらい人でも愚痴のはけ場がなかったら鬱積しますわ。そうするとあやまちをします。

太閤秀吉でも、石田三成をかわいがったといいますけど

あれはやっぱり愚痴の石田三成に持っていったんだと思います

そうすると三成はそれを適当にうけて、うまい具合に機嫌をとったんですわ。

そうすると太閤さんは頭がすっとして、またいい知恵を出したということでしょう。