公開日:2020/11/03

更新日:2020/11/03

11月3日

「日本人としての自覚と誇り」

”国破れて山河あり” という言葉があります。たとえ国が滅んでも自然の山河は変わらないという意味ですが

山河はまた、われわれの心のふるさととも言えましょう。歴史に幾変転はあっても

人のふるさとを思う心には変わりありません。この国に祖先が培ってきた伝統の精神、国民精神もまた変わることなく

お互い人間の基本的な心構えであると思います。

われわれは日本という尊いふるさとを持っています。これを自覚し、誇りとして活動する

そこにはじめてお互いに納得のいく働きが起こるのではないでしょうか。

日本人としての自覚や誇りのないところには、日本の政治も経済もないと思うのです。