公開日:2021/01/04

更新日:2021/01/04

1月4日

「初めに言葉あり」

「初めに言葉あり」という言葉がある。聖書の中にあるそうで

私はその深い意味はよく知らないが、これは経営にもあてはまることではないかと思う。

つまり、経営者、指導者はまずはじめに言葉を持たなくてはならない。言いかえれば

一つの発想をし、目標をみなに示すということである。あとの具体的なことは

それぞれ担当の部署なり社員なりに考えてもらえばいい。しかし、最初に発想し

それを言葉にすることは、経営者がみずからやらなくてはいけないと思う。

そしてそれは、企業経営だけでなく、日本の国全体として望まれることであろう。