公開日:2021/02/07

更新日:2021/02/07

2月7日

「平穏無事な日の体験」

体験というものいは、失敗なり成功なり何か事があったときだけに得られる、と言うものでしょうか。

決してそうではないと思います。平穏無事の一日が終わったとき、自分がきょう一日やったことは

果たして成功だったか失敗だったかを心して考えてみると、あれはちょっと失敗だったかを心して考えてみると

あれはちょっと失敗だったな、もっといい方法があったのではないか、というようなことが必ずあると思います。

それについて思いをめぐらせれば、これはもう立派な体験と言えるのではないでしょうか。

形の上での体験だけでなく日々お互いがくりかえしている目に見えないささいなことも

みずかからの体験として刻々に積み重ねていく姿勢が大切だと思うのです。