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掃除の効率化に欠かせない7つのポイント

2019年12月22日(おそうじ革命) その他

何かと面倒な掃除は、どうにかして効率的に行いたいと考えている方も多いでしょう。掃除を効率化すると時短に繋がり、自由な時間が増え、日々の生活はよりよいものへと変わります。今回は、掃除を効率化させるうえで重要な7つのポイントをご紹介します。毎日の掃除に嫌気がさしている方、自分の時間を増やしたいとお考えの方は、ぜひご参考にしてください。


掃除を効率化する7つのポイント

1. 掃除は朝早くに行う

掃除は朝早くの、家族がまだ活動を始める前のタイミングで行うのがよいでしょう。なぜなら、早朝には夜の間に上から下へ落ちたホコリが溜まっており、効率的にゴミを集められるからです。

家の中で人が活動を始めると、床に溜まったホコリが空気中に舞ってしまい、掃除でうまくホコリを取り除けなくなります。そのため、塵やホコリなどの風に舞ってしまうような軽いゴミを取り除くには、早朝が最適なのです。

朝から掃除をするのは面倒だという方も多いと思いますが、本格的に掃除をする必要はありません。フローリングをワイパーや濡れた雑巾、モップなどでサッと一吹きするだけでも、床のホコリを取り除くことができます。

また、夜のうちに掃除がしやすいよう邪魔なものを片付けておくのもおすすめです。こうすることで、朝、掃除をするときの片付けの手間を削減でき、物を移動させることでホコリが舞ってしまうことも防げます。

2. 水回りの掃除は使用後すぐに行う

水回りの掃除は、使用後すぐに行うよう習慣づけると、掃除の効率化につながります。水回りは水垢やカビといった洗い落とすのが大変な汚れが発生しやすい場所ですから、定期的に大掃除を行うよりも、汚れが発生する前に毎日軽く掃除を行うほうがよいのです。

具体的には、シンクに付いた汚れを就寝前に洗い流す、お風呂に入ったらワイパーやタオルで水気を拭き取る、濡れた蛇口を拭き取るといったことを行うとよいでしょう。一つひとつの作業自体は5分もあればできます。習慣化すれば面倒と感じることもなくなるので、まずは1週間取り組んでみましょう。

3. 掃除グッズは最小限に留める

大掃除を行おうと意気込むと、ついつい洗剤やたわしなどの掃除グッズを買いすぎてしまいます。しかし、掃除グッズが多すぎると、保管に場所をとるだけではなく、どのグッズを使えばよいのかと悩んでしまい、時間のロスが生じてしまいます。

さらに、場所や掃除の内容に応じて細かく掃除グッズを使い分けていると、何度も掃除グッズを変えることになり、掃除へのやる気が削がれてしまいます。

そのため、掃除グッズは必要最低限に留めるのがおすすめです。お家の掃除では、頑固な汚れを洗い落とすタワシ、汚れをサッと拭き取れる雑巾、ホコリを吸引できる掃除機の3つがあれば十分です。

また、洗剤も油汚れを洗い落とすアルカリ性洗剤、カビを洗い落とす塩素系洗剤、水垢を洗い落とす洗剤、除菌用アルコールを用意すれば十分でしょう。

4. 上から下へ掃除を行う

掃除は上から下へと行いましょう。汚れやホコリは重力により下の方へ移動するからです。床から掃除を始めた場合を考えてみてください。床の掃除が終わって、次に棚の上を掃除すると、棚に溜まっていたホコリが舞い、空気中に漂います。舞い上がったホコリは時間が経つと綺麗にした床の上に落ちてしまい、再び掃除機をかけることになってしまいます。

このように、上から下へという流れに逆らって掃除を行うのは、大変非効率です。掃除をする際は、上から下への流れを常に意識するようにしましょう。

5. 掃除の効果が出やすい場所から掃除する

掃除の効果が出やすい場所から取り掛かると、掃除へのモチベーションが高まりやすく、おすすめです。また、突然の来客に備えて掃除をする場合も、掃除の効果が出やすい場所を中心に綺麗にすることで、家の中全体の雰囲気を手っ取り早く良く見せられます。

掃除の効果が出やすい場所は、テーブルの上などの一目に付きやすいところです。また、蛇口やシンク、鏡などの光を反射する場所も、綺麗に磨くと家の見栄えをよくしてくれます。時間のないときはぜひ優先的に掃除に取り組んでみてください。

6. 時期に応じて掃除場所を決める

一度にまとめてすべての場所を掃除するのもよいですが、時期に応じて掃除場所を決めておくと、効率的に掃除が行えます。

たとえば、梅雨の季節を考えてみましょう。梅雨の時期は、雨で湿度が高い日が続くため、お風呂場にカビが発生しやすいです。そこで、梅雨が来る前に、お風呂場で発生したカビをしっかり除去しておくと、梅雨時期のカビが抑えられ、掃除の手間がぐっと減ります。

このほかにも、台風が発生する時期が来る前にベランダを片付ける、冷暖房を使う季節が来る前にエアコンのクリーニングを行うといった効率化の方法が考えられます。このように、その時期にすべき掃除は何かを考えることで、効率的な掃除が行えるようになります。

7. 大きなものから処分する

物を処分する際は、大きなものから先に処分するのが鉄則です。大きなものから片付ける理由は、2つあります。

1つは、掃除のモチベーションを高めるためです。小さいものから片付けてしまうと、部屋が綺麗になった実感がわきにくいため、掃除へのモチベーションが維持しにくいのです。対して、大きなものから処分をすると、目に見えて部屋が綺麗になるため、掃除へのモチベーションが高まり、より掃除が進みやすくなります。

もう1つの理由は、大きなものを処分すると部屋の掃除がしやすくなるためです。部屋の中に物が多いと、拭き掃除や掃除機かけがやりにくく、掃除に手間取ります。大きなものを処分すれば、このやりにくさが解消され、効率的に片付けられます。


今日から掃除の効率化を実践しましょう

掃除の効率化に欠かせない7つのポイントをご紹介しました。今回紹介したポイントは、どれも難しいことはなく、誰でも取り組める内容です。掃除が続かない、掃除時間を短くしたいとお考えの方は、ぜひ今日から取り入れてみてください。

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