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本部コラム

新型コロナウイルスを予防せよ!ウイルス予防策まとめ|おそうじ革命のウイルス対策

2020年01月30日(おそうじ革命)

中国で猛威を奮っている新型コロナウイルス。

日本でも国内で中国への渡航歴のない方の感染が確認され、パンデミックの可能性が懸念されつつあります。

厚生省が水際で流行を阻止しようとさまざまな策を練っておりますが、感染を避けるためにはやはり自己防衛策をしっかりととる必要があります。

今日は新型コロナウイルスをはじめ、冬場に流行しやすい病原性ウイルスの対策についてまとめてみました。

 

 

■そもそもウイルスってなに?

Wikipediaによりますとウイルスとは「他の生物の細胞を利用して自己複製を行う極微小の感染性の構造体」と書かれています。

学術的すぎてなんのことやらイマイチよくわかりませんが、これは調べると結構驚くべき事実だったりします。

要するに、普通の生物であれば同種同士の交配、あるいは単為生殖で自分の子孫を残すことができますが、ウイルスにはその機能が備わっておらず、ウイルスが自分の子孫を残すためには他の生物の体に侵入し、その生物の体内細胞を利用しなければ不可能なのです。

つまり、ウイルスは自分で増えることができないわけですね。

さらにウイルスには細胞がなかったり、器官がなかったりするそうです。生物学の世界では「自分たちで子孫を残すことができる」、「食べたものをエネルギーに変換する器官を持っている」、という条件を満たしているものが「生物」として定義されるそうですが、このどちらも持っていないウイルスはなんと「非生物」という存在に分類されるという説もあるのだそうですよ。

 

よく混同されがちですが、ウイルスと菌類はまったく別の存在です。

菌類は自分で殖えることができるうえ、食べたものを代謝する器官も持っている立派な「生物」です。

また、菌類とウイルスは大きさがまったく違ったりします。

ヒト細胞がひとつ約10㎛(マイクロメートル)なのに対し、菌はその10分の1の1㎛程度の大きさです。

ウイルスはさらに小さく、約10㎚(ナノメートル)で、菌の100分の1ほどの大きさしかありません。

ウイルスは粒子が非常に小さいため、市販の不織布マスクなどでは体内への侵入を防ぐのが難しかったりします

また、病気を引き起こす菌類にはその活動を不活化する「抗生物質」が効果がありますが、ウイルスにはこの抗生物質は効かないそうです。

ウイルスには抗ウイルス薬を投与するという治療法が存在しますが、幅広い菌類に効果のある「抗生物質」に対し、抗ウイルス薬は各種類のウイルスに対して1種類ずつ効果のあるものを開発するしかなく、あるウイルスに効果のある薬を別の種類のウイルスに投与しても効果がなかったりします。

ウイルス性の病気に対しての治療法が確立されるまでに時間がかかるのには、こういった背景があるわけですね。

 

 

■新型コロナウイルスを予防するには?

今世界中で猛威を奮っている新型コロナウイルス。インターネット上には様々な憶測やデマが飛び交い、各地で感染を恐れた多くの人たちによる混乱や騒動が発生しています。

しかしながら、新型コロナウイルスは感染力こそかのSARS肺炎をしのぐものの、症状が重篤化し死亡するケースはとても稀なのだそうです。

症状が重症化しやすい方の多くが「持病を抱えている方」、「小さな子どもやお年寄りなど体力の低い方」、「疲れやストレスなどで免疫力が低下している方」なのだそうです。

つまり、健康な方は「栄養のあるものを食べる」、「睡眠をしっかりととる」、「休養をしっかりと確保し心身をストレスから解放する」ことが新型コロナウイルスへの一番の予防策であると言えます。これはつまり一般的な「風邪の予防」と大差ありません。

 

また、新型コロナウイルスは石鹸水などに含まれる「界面活性剤」により不活化することができるそうです。

つまり、「外から帰ったら石鹸でしっかり手を洗う」ことが大事なのだとか。

また、喉や目などの粘膜からも感染するそうなので、うがいも頻繁にしたほうが良いそうです。可能であれば洗顔と目の洗浄も同時にした方が良いでしょう。

「手洗い」「うがい」で防げるなんて、ますます普通の風邪やインフルエンザと変わりありませんね。

 

■鼻粘膜を洗い流す!鼻うがいのススメ

鼻うがいは鼻の中を洗浄水で洗う方法で、風邪や花粉症の対策に高い効果があると医学的に証明されています。

★鼻うがいのやり方★

  1. ぬるま湯(35~40℃程度)500mlに4~5g(小さじ1杯)の塩を溶かす(水の容量に対し0.9%程度の塩)
  2. コップなどに洗浄水を移す
  3. 片方の鼻の穴をふさぎ、もう片方で洗浄水を吸い込む
  4. そのまま上を向いて洗浄水を鼻の奥から喉に流す
  5. 口から洗浄水を吐きだす(※苦しい時は無理に喉に通さず、鼻腔の中間ほどまで洗いそのまま鼻から水を出す)

※注意※

鼻うがいをした後しばらくは鼻から水が垂れてくることがあります。ティッシュを常備しておくことをおすすめいたします。

鼻うがいをした直後に鼻をかむと、耳の穴に水が逆流してしまうことがあります。そのままにしておくと耳の穴の中で洗浄水が腐敗し病気になることもありますので、鼻うがい直後は鼻をかまず、鼻腔内に残った水が自然と出てくるまで待ちましょう。

 

 

■新型コロナウイルスの弱点

新型コロナウイルスにはアルコールによる消毒が効果があるという発表がされています。

市販のアルコール入り手指消毒液などによる消毒は非常に有効なのだそうですよ。

ただし、消毒液のアルコール濃度は70%以上なければ消毒効果は薄いということですので、手指消毒薬を買うときはアルコール濃度に注意しましょう。

 

また、カビ取り用洗剤などに含まれている「次亜塩素」も、ウイルスの不活化に非常に高い効果があるそうです。

ただし、塩素はウイルスだけでなく人間にも高い毒性のある物質です。取り扱いには十分注意をしましょう。酸性洗剤と混ぜると発生する「塩素ガス」も非常に危険です。

また、塩素には物を漂白する効果もありますので、染色した布などに付着すると白く色が抜けてしまうことがあります。

厚生労働省の発表では、対新型コロナウイルスの消毒液を次亜塩素で作る場合の次亜塩素の濃度は0.1%程度でいいそうです。市販の塩素洗剤をかなり薄めたもので十分に死滅させられる効果があるそうなので、使用の際は必ず希釈しましょう。

次亜塩素による消毒液は物の表面を拭く場合に良いとされているそうです。ただし、噴霧するとウイルスが空気中に舞い上がってしまうそうなので、布などに消毒液を含ませたもので拭くようにする必要があるそうです。手指にはアルコールをドアノブなど人が触れる部分の消毒には次亜塩素を、と使い分けるようにすると良いでしょう。

 

 

■家庭のこんな場所が"ウイルスの温床"に!?

①エアコン

ウイルスは非常に小さな粒子であるため、簡単に空気中に飛散します。人が歩くだけでもウイルスは舞い上がり、人が呼吸をする空気に混ざります。

その舞い上がったウイルスを吸い込んでしまうのがエアコンです。

エアコンは部屋の空気を吸い込み、内部で冷やしたり暖めたりして再度室内に送り返しています。エアコンを稼働すると室内に空気の流れができるため、とっても軽いウイルスはその流れに乗りエアコンの内部に溜まっていきます。

定期的にエアコンフィルターをお掃除してウイルスを除去してあげることが大切です。

 

②ドアノブ

ウイルスのついた手でドアノブに触れると、ドアノブにウイルスが移ります。そのウイルスを他の人が触ることで他の人の手にもウイルスが移っていきます。

その手でご飯を食べたり、飲み物を飲んだり、目や鼻をこすったり…考えただけでおそろしいですね。

外から帰ってきた手でドアノブに触れないよう、「帰ったら即うがい手洗い」を習慣づけることが大切です。

 

③衣服

外を歩いてきた服には、大量のウイルスが付着しています。

その洋服を消毒せずに収納してしまうと、ほかの衣服にもウイルスが移ってしまいます。

アルコール消毒液でスプレータイプのものを購入し、帰って衣服をしまう前にしっかり吹きかけて消毒しましょう。

 

④トイレ

トイレはただでさえ不衛生になりがちな場所ですが、特に冬場はノロウイルスの感染ルートとして猛威を奮います。

ノロウイルスは感染した人の排泄物などから他の人へ感染するウイルスとして有名です。

ノロウイルスに感染の疑いのある方が使用したトイレは、他の人は使わないようにするなどして対処しましょう。

お掃除する場合はマスクや手袋、ゴーグルなどもお忘れなく。掃除が終わったらそれらのものは全て処分し、手洗いうがいをしっかりするようにしましょう。

 

 

■おそうじ革命のハウスクリーニングでウイルス対策!

★エアコンクリーニング

おそうじ革命のエアコンクリーニングは、高い消毒効果のある専用洗剤をエアコン全体に塗布したあと、高圧洗浄機で水をジェット噴射しエアコンの隅々までキレイにします。

専用洗剤は化学成分を一切使用していない天然由来の洗剤ですので、アレルギーのある方や小さなお子様のいるご家庭でもご安心いただけます。

この洗剤はもともと医療機関や保育施設で哺乳瓶などの洗浄に利用していたものですから、人体に与える影響は限りなくゼロに近いものです。極端な話、飲んでも害はありません。

しかも洗浄力はアルカリ洗剤並み!

 

★水まわりのクリーニング

人が食べるものを作るキッチンや、身体を洗うお風呂などは、人の体に最も近い場所であると言えます。

おそうじ革命の水まわりクリーニングに使用しているアルカリ性洗剤、酸性洗剤、塩素洗剤は、どれも病原菌や病原性ウイルスの不活化に高い効果を示している洗剤です。

また、浴室のエプロン内部やキッチンレンジフード、トイレのタンクの内部や便座の裏側・ウォシュレットノズルなど、普段なかなかお掃除をしない場所は特に不衛生になりがちです。

おそうじ革命ではこれらの箇所のお掃除サービスもご提供させていただいております。

 

★KESKINコーティング

おそうじ革命が提供している「光触媒KESKINコーティング」。

光触媒に含まれる酸化チタンという物質は、光を浴びると反応を起こし、花粉・菌類・ウイルスなどの有機物を水に分解するという効果があります。

KESKINはこの光触媒をスプレーにしたもので、対象に噴霧することでウイルス感染のリスクを下げる効果が期待できます。

さらに光触媒KESKINはお風呂などの水まわりに塗布すると、その後の使用で汚れを軽減する効果があることも確認されたそうです。

現在おそうじ革命ではお手洗いおよび浴室クリーニングをご利用になったお客様を対象に、クリーニング後の箇所にKESKINをコーティングするサービスを提供させていただいております。

 

 

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