簡単
見積り
エアコンのみ

エアコンのみ

ハウスクリーニング

ハウスクリーニング

空室

空室

本部コラム

【ウイルスに勝つ!】風邪や流行病を防ぐ生活習慣&お部屋のお掃除

2020年02月01日(おそうじ革命)

全世界で感染者数数万人、アジアだけでなく欧米諸国でも感染者が確認され、爆発的に患者が増加している新型コロナウイルス。

世界保健機関WHOが緊急事態宣言を出したこの疫病により、世間では未曽有のパニックとなっています。

スーパーやドラッグストアの棚からはマスクが消え、防塵に使用する工業用マスクなどは市価の10倍の金額で転売されているなど、未知のウイルスに対する恐怖があらゆる混乱を引き起こしています。

 

しかしながら、新型コロナウイルスの死亡率は数パーセントであり、「通常の免疫力があれば重症化することはない」という発表もあります。手洗いうがいで簡単に予防できるうえ、国立感染症研究所がウイルスの分離に成功し「ワクチン開発に期待ができる」という報告も出ています。

つまり、「ウイルスを寄せ付けない対策」と「免疫力が向上するような生活習慣」を心がけていれば、今のところは恐れる必要のないウイルスということです。

 

とはいえ、ウイルスを寄せ付けないようにするには具体的にどのようなことをすればいいのか?免疫力が向上する生活習慣って?色々と疑問は尽きませんよね。

今回はそんな「ウイルスに勝つ!風邪や流行病を防ぐ生活習慣&お部屋のお掃除」についてまとめてみました。

 


■免疫力を向上させる生活習慣

★免疫には腸が大事!

食べたものを消化・吸収する腸は、外から入ってきたものを体内に取り込む場所ですので、ウイルスなどが浸入するリスクの高い場所といえます。

そのため、腸の壁には多数の免疫細胞が存在するそうです。体全体にある免疫細胞のうち、70%がこの腸に集中しているのだとか。

なので免疫力を強化するには、腸の働きをよくしてあげる必要があるそうです。

腸の働きを良くするには、まずはバランスの良い食事を心がけることが大切です。

【腸の働きをよくする食材】

  1. ヨーグルト、納豆などの発酵食品(腸内を弱酸性化し腸内細菌の住みやすい環境にする)
  2. バナナ(オリゴ糖が豊富)
  3. 肉や大豆などのたんぱく質(免疫細胞をつくる材料になる)
  4. 野菜や果物などの食物繊維(腸内の掃除をしてくれる)

 

★ストレスが免疫を弱くする!簡単なストレス解消法を生活習慣に取り入れよう

人はストレスを受けると、交感神経と副交感神経のバランスが乱れ、交感神経が優位になります。そうなると体の免疫力が落ちると言われています。

しかし、何かと気ぜわしい現代社会において、ストレスを受けないようにするのはとても大変です。

そんなときは、気軽にできるストレス解消法でストレスを発散しましょう。

最も簡単なストレス解消法は「入浴」といわれています。ぬるめのお湯に浸かってしっかりと温まると、身体の緊張がほぐれストレスが減衰するそうです。

また、身体の冷えは万病のもととなります。半身浴などで体を暖め、湯冷めしないうちに就寝することで免疫力を維持できます。

 

★睡眠は最も大切な免疫力強化法

免疫力を強化するうえで大事な要素が「食事」「運動」「睡眠」と言われていますが、このなかでも最も大切なのが睡眠です。

人は意識がある状態がつづくだけで疲れると言われていますので、睡眠をしっかりととることは体を休め疲労を回復するうえでとても重要です。

毎日7~8時間程度の睡眠をとることで、免疫力は強化されていくと言われています。が、忙しくてなかなか休めない、という人もいるでしょう。そんなときは、お昼休みなどにちょっとした仮眠をとるだけでも体力回復すると言われていますので、空き時間を利用して積極的に仮眠をとりましょう。

眠りが浅い人は、目をつぶっているだけでも大丈夫です。目を閉じているだけで疲労回復効果があるそうですよ。

 


■現代人は昔にくらべ病気にかかりやすくなっている!?

★日本人の平均体温は下がり続けている!?

人間の体は、健康を維持するために常に「36.5~37℃」の体温を保つよう摂取したエネルギーを代謝しています。

この36.5~37℃の体温は体のもつ免疫力を最大限に発揮できる温度であり、これが1℃下がると免疫力が約30%もダウンするという医学的な研究結果が発表されています。

しかしながら、現代人の平均体温は2008年の調査では36.14℃となっており、昔に比べ免疫力も低下しているという統計が出ています。

 

★体温が下がると何故免疫力も落ちるのか?

体温が下がると、白血球やマクロファージなどの免疫細胞の働きが鈍くなるといわれています。

免疫細胞は体に入ってきた有害な菌やウイルス、がん細胞などを殺す働きがあるため、免疫細胞の働きが弱くなると人は体調を崩しやすくなってしまうのだとか。

風邪をひいたときなどに出る高熱は、身体がこの免疫細胞の働きを活発にするための生理現象です。

 

★平均体温が下がっている原因は「食生活の変化」と「運動不足」

日本人の平均体温が下がり続けている原因は、ずばり「食生活の変化」と「運動不足」といわれています。

インスタント食品や外食により偏った食生活になっていること、冷たいドリンクなどを飲む機会が増えたこと、などなど、現代人の食生活は昔に比べて大きく変化しました。

また、むかしに比べデスクワークが増えた現代、運動をする機会はどんどん減っており、偏った食事&運動不足で低体温はどんどん加速しているといわれています。

体温の低下による冷えは、血流の悪化を意味します。血流の悪化は免疫細胞の働きを弱めるため、万病のもととなるのです。

 


■免疫力を劇的に改善!スクワットのすすめ

★手っ取り早く基礎代謝を上げるには、スクワットをやるべし!

筋肉量が増えると体温を産生する働きが強くなり、基礎代謝が上がります。基礎代謝が上がると、一日に消費するカロリーも増えるため、太りにくくかつ病気になりにくい体ができるわけです!いいことづくめですね!

また人間の下半身には、全身の約70%もの筋肉が集まっているといわれています。スクワットは足に集まった筋肉全体を効率よく鍛えることができるため、手っ取り早く筋肉をつけたければスクワットをするのが最も効率が良いといわれています。

痩せたければスクワットだけやっておけばいい」というトレーナーさんも数多く存在するほどです。

 

★筋トレは正しいフォームで

しかしながら、スクワットも正しいフォームで行わなければ筋肉を鍛えることができないばかりか、膝や腰に大きな負担をかけてしまうこともあります。

膝を曲げてしゃがみこむいわゆる「屈伸運動」をスクワットだと勘違いされている方も多くいらっしゃいますが、屈伸運動では足の筋肉を鍛えることはできません。

スクワットの正しいやり方は以下の通りです。

①足を肩幅に開き、つま先をまっすぐ前に向ける

②お尻を後ろに突き出すようにし、やや前傾姿勢になる(骨盤を立てるイメージで。背中が丸まらないように注意。)

③そのままの姿勢でゆっくりと腰を落としていく

④膝がつま先よりも前に出ないように注意し、太ももが地面と水平になる位置まで腰を落とす

⑤そのままゆっくりと立ち上がり、元の姿勢に戻る

⑥これを15回×3セット行う

 

★筋力アップには食事も超重要!タンパク質を中心にバランスよく摂取しましょう

せっかく筋トレをしても、筋肉の材料となる食事に気を付けなければ筋肉をつけることはできません。

筋肉の材料となるのは、ずばりタンパク質です。タンパク質は肉や大豆などに多く含まれておりますので、筋トレ後はこれらを積極的に摂取することをおすすめいたします。

また、タンパク質だけでなく、タンパク質を効率よく消化吸収するためのビタミンなどの栄養素も併せて摂取する必要があります。

つまり、肉・野菜・穀物・果物、これらをバランスよく摂取することが大切なわけですね。

バランスの良い食事は筋トレをサポートし、太りにくい健康な体となるだけでなく、免疫力も向上するため体にはいいことづくめなわけですね!

 


■お家の衛生を守れ!冬場にお掃除するべき箇所3選

冬場にインフルエンザなどのウイルス性の病気が流行する主な原因は、「空気の乾燥」だといわれています。

夏場には湿度で舞いにくくなっていたウイルスも、湿度の低い冬場になると空気の流れに乗じていろんなところへ飛散するようになります。

お家の中で注意してお掃除をするべき箇所は、ずばり「空気の流れ」が発生する箇所です。

また、ウイルスは基本的に人から人へ感染を繰り返します。つまり、人と接触する頻度が高ければ高いほどウイルスに感染するリスクも高くなると言えます。

人が触ったであろうドアや電車の吊り革などから感染するケースも大いにあります。お家の中のこれらの箇所も気を付けてお掃除するべき箇所と言えるでしょう。

 

★エアコン

エアコンは、お部屋のなかの空気を取り込み空調して再び送り出している機械です。

つまり、お部屋の中の空気を濾過している装置ともいえます。

エアコンには空気中に含まれるあらゆる物質が付着します。ホコリなどのハウスダストや、花粉、PM2.5などの大気汚染物質、そしてウイルスも。

エアコンにはエアコンフィルターがついており、たいていのゴミはこのフィルターに絡めとられてしまいますが、ホコリだらけのフィルターを使い続けるとこの濾過機能も全く役に立たなくなってしまいます。

風邪やインフルエンザが流行しやすい毎年1~3月は、特に注意してエアコンフィルターをお掃除されることをおすすめします。

また、フィルターがキレイでもエアコン本体が汚れていてはなんの意味もありません。1年に1度、最低でも3年に1度分解クリーニングをされることをおすすめいたします。

 

★換気扇・換気口

換気扇や換気口も、空気が頻繁に出入りする箇所です。エアコン同様、さまざまな大気汚染物質がここに付着し汚れていきます。

換気扇・換気口には市販されている不織布フィルターをかぶせ、1ヵ月に1回程度、交換するようにしましょう。

あまりにも汚れが目立つ場合は、分解クリーニングをしましょう。

ただし、構造の複雑な換気扇・換気口の分解クリーニングをご家庭で実施するのは、故障などのリスクもあります。

分解クリーニングをされる場合は、専門的な知識を持った業者さんに依頼するのが安全でしょう。

 

★ドアノブや扉などの建具

これらの場所は、人が素手で触れる箇所です。特に外から帰ってきた手でそのまま触れることの多い玄関扉などは、毎日お掃除されることをおすすめいたします。

また、食器は人が直接口につけるものです。これらが収納されている食器棚などもアルコール除菌剤などで頻繁にお掃除したほうが良いでしょう。

 


■まとめ

・免疫力を向上させるには「腸内環境」が大切

・ストレスを溜めこまないよう適度にストレス解消を

・睡眠は免疫を高めるのに最も大切。適切な睡眠時間は7~8時間

・平均体温が下がると免疫力も下がってしまう

・基礎代謝を上げるには、筋力アップ&バランスの良い食事

・冬場の乾燥した空気はウイルスをまきあげる

・空気の流れができる場所や、人が直接触れる場所は特に気を付けてお掃除しましょう

Copyright © ハウスクリーニングのプロ集団
おそうじ革命 All rights reserved.