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花粉症対策は部屋の掃除で解決!花粉症を防ぐ掃除方法をご紹介

2020年03月31日(おそうじ革命) その他

暖かくなって過ごしやすくなるのは嬉しいですが、花粉症の人は辛い症状が今年も訪れることに憂鬱になる時期でもあります。

外出中に花粉対策をしている人は多いですが、実は家の中にも花粉が潜んでいることはご存知でしょうか。

家の中の掃除をきちんとしておくことは花粉症対策には欠かせません。

今回は花粉症を防ぐ掃除の方法を徹底解説します。


室内で花粉症の症状が悪化する原因

外出中はそれほど症状が酷くないのに、家の中で花粉症の症状が悪化している場合、家の中に大量の花粉が溜まっている可能性が高いです。

どんな原因が考えられるのでしょうか。

服に花粉がついている

外出中薬やマスクで花粉症対策をしている人は多いと思いますが、衣服に花粉がついたままだと、それを室内に持ち込んでしまいます。

花粉が衣服についたままならまだよいのですが、室内は外よりも湿度が高いため、静電気によって服についていた花粉が空気中に舞ってしまって花粉症の症状が悪化してしまいます。

外気に花粉が混ざって入り込む

部屋の換気は空気をよくするためには欠かせませんが、外気には花粉が混ざっています。ドアや窓を開けるたびに花粉が入り込んでしまっている状態です。

花粉が蓄積してしまっている

どんなに対策をしていても、家の中に花粉が入り込まないようにすることはできません。

掃除をこまめにしておかなければ花粉はどんどん蓄積してしまいます。


部屋の中で花粉がたまりやすい場所とは?

花粉は空気中に存在しているため、花粉が飛ぶ季節は部屋の中のさまざまな場所で浮遊しているのですが、特に念を入れて掃除したい場所を紹介します。

玄関

人が出入りする玄関は、出入りのたびにドアを開けるわけですから、花粉が1番入り込みやすい場所でもあります。

また帰宅したときに衣類についていた花粉が、浮遊しやすい場所でもあるので、念入りに掃除が必要です。

大きな窓がある部屋

リビングや寝室など、大きな窓がある部屋は換気のたびに花粉が入って来やすい場所です。

特に窓にカーテンをつけている場合は、そのカーテンにも大量の花粉が付着しています。

脱衣所

着ている服を脱ぐことになる脱衣所は、服を脱ぐときに服についていた花粉が舞ってしまいやすい場所です。

また浴室は換気扇もありますので、そこから花粉が入ってくることもあります。


花粉をできる限りなくすための掃除の方法とは?

それでは実際にどのように掃除すれば花粉を効果的に取り除くことができるのでしょうか。

ほうきやはたきは使わずまずは拭く

掃除に活用しがちなほうきやはたきですが、花粉が舞う季節にほうきやはたきを使うと、床や家具に付着していた花粉が再び空気中に舞ってしまいます。

花粉がきになる季節の掃除の基本は「拭き掃除」です。しっかり花粉を吸着させるためには濡れ雑巾やウェットタイプのお掃除シートを使いましょう。

取りきれないゴミやホコリなどがあるときは、しっかり拭き掃除をした後に掃除機で吸い取ります。掃除機を使うときは空気清浄機を近くに置いて、排気で舞い上がる花粉を空気清浄機が吸い込めるようにしておきましょう。

掃除は朝イチがおすすめ

人や物が動くことで、床や家具などに溜まっていた花粉が再び舞い上がってしまいます。

人や物の動きがない夜間は、空気中の花粉が床や家具に落ちている状態ですから、掃除は朝イチにするのがおすすめです。

花粉は湿気を含むと重くなり、その分床に落ちやすくなるのです。寝ているときも加湿器をつけてしっかり花粉を落とし、朝イチで吹き上げるのが掃除ポイントです。

粘着シートが大活躍

花粉が舞う時期の室内の掃除は、花粉が空気中に舞わないように気をつけなければなりません。

そこで活躍してくれるのが粘着シートです。カーテンやソファ、ラグなど布製品にも花粉がついていますから、粘着シートを使って念入りに掃除しましょう。

またこの時期は玄関にも粘着シートを置いておき、帰宅したときに衣類にかけるようにしておけば、室内に入り込む花粉を抑えることができます。

家電や小物もしっかり掃除する

細かい溝が多いTVなどの家電や小物などにも花粉は蓄積しやすいです。埃がたまりやすい場所には花粉が溜まっていると考えましょう。

いつもであればエアダスターや埃を絡め取るワイパーなどを使用しているかもしれませんが、花粉が飛ぶ時期は少しだけ湿らせた布でふき取るようにしてください。

洗えるマットやシーツはこまめに洗う

バスマットや玄関マット、布団のシーツなど洗える布製のものはいつもよりもこまめに洗うことを心がけましょう。

布類にも花粉は蓄積しています。特に寝るときに花粉症の症状が悪化する場合、シーツや枕カバーに花粉が落ちている可能性が高いです。

シーツや枕カバーを選択する前は寝室を加湿して花粉を落としてから洗濯するのがコツです。バスマットの場合は、風呂上がり後にお風呂のドアを開けっ放しにして脱衣所を加湿してからバスマットを洗うようにしてください。


花粉対策の掃除は拭き掃除で!

残念ながら室内から花粉をシャットアウトすることはできません。

花粉が気になる季節はいつも以上に頻繁に掃除をして、できるだけ室内の花粉を減らしましょう。花粉は空気とともに舞うものなので、花粉が舞い上がらない「拭き掃除」をするのが最大のポイントです。

また拭き取れない布製品には粘着シートを使って、花粉を確実に取り除きましょう。

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