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本部コラム

<COVID-19>新型コロナウイルスの接触感染防止に光明?光でウイルスを分解する『光触媒』が脚光を浴びているわけ

2020年04月03日(おそうじ革命)

こんにちは!KIREI produce広報部です。

新型コロナウイルス肺炎(COVID-19)の世界的な蔓延は日を追うごとに深刻化しており、日本においても感染者が指数関数的に増え医療崩壊を警告する声が専門家から飛び出すなど、事態は一国の猶予も許されない状況となっております。

 

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)は、冬場の風邪症状を引き起こす旧来のコロナウイルスが変異したことで強毒化、爆発的な感染力を得たものであり、人から人へのヒトヒト感染が最初に確認されてから約4か月、あっという間に世界中に100万人近い感染者を生み出しました。

 

このウイルスの感染経路は主に、感染者のくしゃみなど飛沫に含まれるウイルスを吸引することで感染するいわゆる「飛沫感染」であり、感染の蔓延を防ぐには人と人との接触を限りなく少なくする「社会的距離戦略」が重要であると提唱されています。

しかしながら人の活動を制限するということは、経済への打撃は避けられません。アメリカでは新型コロナウイルスにより300万人以上の労働者が失業保険を申請するなど、経済界からはその経済的損失はリーマンショックを上回ることは確実と報告が出ています。

 


■次々と明らかになる新型コロナウイルスの特徴|急がれる対策

猛威を奮う新型コロナウイルスですが、医療関係者および研究機関に従事されている方の多大なる努力により、この未知のウイルスへの新しい報告が次々とあがってきています。

 

世界保健機関WHOの最新の発表では「新型コロナウイルスは当初無症状者からの感染が想定されていたが、その例は少ないことがわかった」とされており、感染は主に有症状者の咳やくしゃみによるウイルスの拡散であると指摘しています。

(■参考ページ:「WHO、新型コロナは主に発症者から感染 無症状患者からは少数」(https://news.livedoor.com/article/detail/18064132/)

 

また、新型コロナウイルスを検査するためのPCR法はウイルスの検出に4~5時間程度の時間がかかるため、医療現場での回転率が問題視されてきましたが、研究機関および製薬会社の開発努力により次々と短時間でウイルスを検出できる検査キットが発明されています。

さらに東京大学は去る3月18日、新型コロナウイルス肺炎の治療に効果のある既存薬を同定したという嬉しいニュースも。各国でワクチン開発が活発に推進されておりますが、新薬は開発から実際の使用にいたるまで様々な試験や審査を通過する必要があるため、実際の使用には早くても1年から2年かかると言われています。反面、治療薬には臨床データが存在するため、実際の医療現場に導入する時間は新薬開発よりも短くすることができます。既存薬による治療法が確立されれば医療機関の負担も相当に減らすことができるため、ワクチン開発の時間を稼ぐ余裕が出てきます。

また、日本政府が新型インフルエンザの対策として備蓄していたアビガンに新型コロナウイルスへの薬効が確認されたため、治験プロセスを開始するなどの動きも。

日々深刻化する新型コロナウイルスの流行ですが、悲観的なニュースばかりでもないというのが現実です。

 


■ニューヨークの医師が発表「顔を触らなければ99%防げる」

新型コロナウイルスが猛威を奮うアメリカ・ニューヨークの医師デイビッド・プライス氏はテレビ番組に向けてこのような声明を発表しました。

「(新型コロナウイルスに)どのように感染するかというと、まずウイルスは手から顔につきます。そして目・鼻・口などから感染します。(中略)現時点では空気感染には風通しの悪い狭い空間に15~30分以上マスク無しで居ない限りは感染しないと考えられます。」

つまり、ウイルスと同じ空間にいることよりも、ウイルスが付着しているであろう物を触れた手で顔を触ってしまうことで感染する確率の方が圧倒的に高い、ということです。

デイビッド氏は新型コロナウイルスへの感染を予防する方法として、①常に手を清潔にしておくこと、②汚染された手で顔を触らないよう意識する、この2つで新型コロナウイルスには99%かからないと提唱しています。

【新型コロナウイルス感染症】【対策・予防方法】ニューヨークで新型コロナウイルス対応の最前線にて勤務されている医師 デイビットプライス COVID-19 Coronavirus @You tube)

 

しかし、手洗いはまだしも顔に触れないよう気を付けるのはなかなか大変そうです。

オーストラリアの学生に対して行った研究では、人間は1時間に平均23回顔を触っているという結果が出ているそうです。

特に花粉が多く飛んでいる今の季節は、鼻がムズムズする、目がしょぼしょぼするなどの理由から無意識に顔を触る機会は他のシーズンに比べて多くなっているのではないでしょうか。

 

ともあれ、デイビッド医師の報告が正しいのであれば、新型コロナウイルスに対しての恐怖心も幾分薄れるというものです。

絶望的なニュースばかりのなか、こういった報告が医療の現場からあがってくることは本当にありがたいことですね。

 


■光でウイルスを分解!効果の期待される「光触媒」とは?

先の項でニューヨークの医師からの「ウイルスは空気感染よりも、汚染された手で顔を触ることで感染する傾向にある」という報告をご紹介しましたが、これが事実であれば、新型コロナウイルスは感染者の飛沫を吸い込むことで感染する「飛沫感染」よりも、ウイルスに汚染された物に触れた手で顔を触ってしまい感染する「接触感染」のほうを警戒すべきであることが考えられます。

 

接触感染を避けるためには、先ほどのデイビッド医師が提唱する①手洗いの徹底と、②顔に触れないようにする、という対策が最も効果的ですが、人間は無意識のうちに体のいろいろなところを触っていますので、②を遵守するのは一朝一夕では難しそうです。

 

それと、接触感染のリスクを限りなく減らすには、ウイルスに汚染された箇所の消毒も必要です。

 

厚生労働省は新型コロナウイルスの感染防止策として、手洗いうがいの他に「ドアノブやベッド柵など、人がよく触れる箇所の消毒」を徹底するよう呼びかけています。

しかし、ドアノブなどは一日に相当な回数触れる箇所でもあります。触るたびに消毒をして、というのはなかなか大変な作業ですし、いつものくせでつい忘れてしまうことだってしょっちゅうあるのではないでしょうか。この習慣を完全に定着させるには、かなりの時間がかかることでしょう。

新型コロナウイルスは潜伏期間が長く、発症までに時間がかかるのが特徴です。「毎日しっかり取りこぼしなく消毒できてたか」が判明するには、早くて5日後、長ければ2週間を要します。感染をしっかり予防できているか、それを思うだけで相当なストレスとなることでしょう。

 

 

 

そんななか、「新型コロナウイルス対策」としてにわかに脚光を浴びている商品があります。

それが"光触媒"です。

 

光触媒とは、光を当てると反応を起こす物質の総称であり、植物などが日光からエネルギーを生成する仕組みである「光合成」も光触媒の作用のひとつであるといわれています。

商品化されている光触媒の多くは「酸化チタン」という物質を利用してもので、酸化チタンは光を浴びると反応を起こし、表面上にある有機物を水や二酸化炭素に分解するという性質を持っています。

有機物と言われてもピンと来ない方が多いと思いますのでご説明しますが、人間の身体に害をなす「病原菌」や「ウイルス」なども有機物に含まれます。

つまり、光触媒は光を照射するだけでこれらの細菌・ウイルスを死滅させることができるわけです。

病院内の床や壁を光触媒でコーティングすると、ブラックライト(紫外線灯)を照射するだけで殺菌・消毒ができるようになるため、実際に医療機関にも応用されています。

 

新型コロナウイルスを予防するには「よく触れる箇所の消毒」が欠かせないわけですが、光触媒をこれに応用すれば常に清潔な状態を維持できることが期待できます。

 


■ハウスクリーニング+光触媒keskinコーティングで24時間常に清潔

光触媒はすでに一般家庭用に商品化されており、市場に広く出回っています。

keskin社が開発した光触媒コーティング剤「keskin」は、室内のあらゆる箇所に噴霧できるスプレーで、しかも従来の光触媒ほど強い光を必要とせず、室内灯の光だけで十分にその効果を発揮することが証明されています。

keskinは黄色ブドウ球菌や病原性大腸菌O-157などの有害菌のほか、新型コロナウイルスと同じRNAウイルスに分類されるA型インフルエンザウイルスにも効果があることがわかっています。35,000,000株あったkeskin表面上のウイルスは8時間後、わずか23,000まで減少したという臨床結果が出ているのです。パーセンテージで表すと、およそ99.93%のウイルスを分解した計算になります。

また、keskinは有害な菌・ウイルスだけでなく、ホルムアルデヒドや花粉などのアレルギー症状を引き起こす大気汚染物質も分解するという試験結果も報告されています。そのほか、水垢や石鹸カスなど汚れの原因となる物質が対象の表面に残りにくくなるなど、嬉しいメリットがたくさんある画期的な商品です。

 

KIREI produceが管理・運営するハウスクリーニングのフランチャイズチェーン「おそうじ革命」では、この光触媒コーティングスプレー「keskin」をハウスクリーニングを施した直後の箇所に散布・コーティングする「keskinコーティング」サービスを展開中です。

前述したとおり、keskinには有害菌やウイルス、ハウスダストや大気汚染物質を分解する効果が挙げられているほか、汚れがつきにくくなるというメリットもございます。

ハウスクリーニングでキレイにしたあとの箇所をkeskinでコーティングすれば、キレイかつ清潔な状態を通常よりも長く維持することが期待できます。

 

新型コロナウイルスに戦々恐々とする毎日ですが、keskinでコーティングすれば安心・安全です。お家の清潔が自動で維持されるおそうじ革命のハウスクリーニング+keskinコーティング、ぜひこの機会にお試しください。

 

■ハウスクリーニング+光触媒コーティングについてはコチラのページをご参照ください→https://www.osoujikakumei.jp/products/archives/27

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