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【大掃除マニュアル】部屋の印象を変える!壁紙(クロス)のお掃除方法大全

2019年12月26日(おそうじ革命) その他

こんにちは!KIREI produce広報部です。

 

2019年もクリスマスを終え、いよいよ残るイベントは年越しのみとなりました。

今年は12月28日~翌1月5日までの大型連休となる企業がほとんどとのことですが、皆様はどのように過ごされるご予定でしょうか?

2019年もさまざまな出来事がありましたが、すっきりと今年を乗り越え、満を持して新年を迎えるためにも、お家の大掃除は欠かせないイベントですよね。

 


■年末年始の過ごし方、1位は「初詣に行く」、2位は「親戚の家や実家に行く」

大手旅行会社が実施した「2019年の年末年始の過ごし方」についてのアンケートでは、1位に「初詣に行く」がランクイン。

2位には「親戚の家や実家に行く」がランクイン、という結果が出ました。

首都圏にある明治神宮や川崎大師、大阪の住吉大社、三重県の伊勢神宮、島根県の出雲大社などは、お正月には想像を絶するほどの参拝客が毎年訪れることで有名です。

初詣が終わったら、お家でのんびりとお雑煮やおせちを食べてお酒を飲んで過ごす。お正月の過ごし方の定番といったらこれですよね。

 


■「"親戚の集まり"が憂鬱…」お正月が嫌い、という人も年々増加しているそう

先日、Twitterのトレンド欄に「帰省ブルー」というキーワードがのぼりました。

帰省ブルーとは、「お正月に夫の実家へ行くことにストレスを感じる」、「実家に帰省するといろいろ言われて嫌」、「金欠のなか旅費を工面するのが本当に大変」、「お年玉を包むのが金銭的にツラい」、といった、お正月に実家へ帰省することを苦痛に思う方たちがその心情を吐露したツイートに貼っていたハッシュタグのことで、2019年の8月(お盆シーズン)以来、3度もTwitterのトレンドにあがってくるなど、昨今何かと話題のキーワードとなっているようです。

株式会社ONE COMPATH「Shufoo!」の調査では、約63%の女性が「夫の実家への規制にストレスを感じている」というアンケート結果が出たそうです。

アンケートでは「夫の実家への帰省にストレスを感じる」と回答した方のほとんどが「気をつかう」という理由でストレスを感じていると明らかになりました。

そのほか、「勝手がわからない」、「家族のルールがわからない」、「食べ物が口に合わない」といった声も。

義理のご両親との関係というのは、家族であっても一応の気をつかうもの。ご馳走を食べてお酒を飲んで、正月番組を観ながらのんびりしたいお正月休みなのに、なにかと気疲れしてしまうから嫌、というのが皆さんの本音のようですね。

 

この「帰省ブルー」、実は男性でも感じている方が多いようで、「奥さんの実家へ行くのが憂鬱」、「お父さんと自分、お互い世間話が苦手なので気まずい」、「親戚の集まりでどんちゃん騒ぎになるのが嫌」という理由でストレスを感じている旦那さんも多いようです。

 

■来られる方も緊張する…「親戚襲来ブルー」

実家に帰るのもブルーですが、反対に"正月に親戚が集まってくるのが憂鬱"という、「親戚襲来ブルー」なる現象も存在しているようです。

Twitterのタイムラインには「姑さんや義叔母さんと台所に立つのが苦痛」、「年末忙しくて大掃除がちゃんとできなかったので見られたくない」といった悲痛な声もあがってきています。「行くのも来るのも年だけで十分だ」なんて身もふたもない投稿も。

訪れる方も、来られる方も疲れるお正月。誰にも邪魔されずにゆっくりと寝正月なんてことが出来る方は、本当に幸運なのかもしれませんね。

 


■訪問客に好印象を与える"綺麗なお部屋"、決め手は壁紙(クロス)にあり

おそうじ革命に年末大掃除のご依頼をされるお客様の多くが、「正月に親戚が来るのでキレイにしておきたいけど、どういうところに気を使えばいいかがわからない」といった悩みを抱えていらっしゃいます。

親戚の方やお知り合いが正月の挨拶に訪れた際、キレイなお部屋でゲストをお迎えしたいというのは皆さん共通の願いのようですね。

水まわりや窓ガラスをキレイにし、要らないものを片付けて床の汚れを落とし、ワックスでツヤを出す。お部屋をキレイにしようと思ったら、こういった流れで大掃除をするのが一般的なのではないでしょうか。

しかし、意外と見落としてしまいがちなのがお部屋のクロス、つまり"壁紙"です。

お部屋の片づけや床掃除と並行して壁紙もキレイにすると、お部屋の印象は180度ガラリと変わりますよ。

ちなみに、市場に出回っている壁紙は白~オフホワイトのような、明るめの色がほとんどではりませんか?なぜこのような色が多いかというと、「窓から入ってきた光をよく反射するように」です。

人間は体に浴びる光の量が少ないとストレスを感じ、そのような状態が長く続くと鬱などのさまざまな不調をきたすようになる、というのは今や医学の世界では常識です。

人は生理的に光を求める傾向にあるため、壁紙のラインナップは光をよく反射する白系の色が多くなっている、というわけですね。

お部屋に入った瞬間、光をよく反射する真っ白な壁紙が目に入ると、人は反射的に「キレイで清潔な部屋」という印象を抱くと言われています。

 

■床ワックスの光沢に壁紙の汚れが映りこむ!?

昨今の床ワックスは非常に高密度でしっかりとした光沢の出るものがほとんどです。

これらのワックスは照明や窓からの光をよく反射するので我々プロの間でも好んで使われておりますが、あまりにも光沢が出すぎて壁紙の汚れまで映りこんでしまうほどのものもなかにはあります。

高密度のワックスは衝撃や擦れに強く耐用年数も長いため現在主流になっていますが、光沢が出すぎるとこういった珍事も起こってしまうものなのですね。

 


■壁紙をお掃除する前に!知っておきたいクロスの種類

前項を読んで「壁紙がキレイだとお部屋の印象が良くなるんだ!早速お掃除しよう!」と思い立った方、いやいや、ちょっとお待ちを!

実はクロスには様々な種類があり、大まかに分けて「洗剤も水も使えるもの」と、「水のみ使えるもの」と、「洗剤も水もNGなもの」の3種類があるのです。

「洗剤も水もNG」の壁紙を水拭きしてしまったり、「水のみ使えるもの」に洗剤をかけてしまうと、壁紙に染みなどの汚れを残してしまう場合も。そうなると、かえって見た目が悪くなるだけでなく、壁紙そのものの機能も大幅に劣化してしまうことになりかねません。

この項をしっかりとお読みになって、ご自宅の壁に使われているクロスがどのタイプのものかをしっかり把握してからお掃除にとりかかりましょう。

 

①ビニールクロス

塩化ビニール樹脂で作られているクロスで、最も世の中に普及している壁紙です。現在の家屋の90%以上にビニールクロスが採用されているそうですよ。

触ると弾力があり、凹凸のあるエンボス加工が施されているものがほとんどです。

ビニールクロスのメリットは、なんといっても洗剤や水への適性があること。あらゆる壁紙のなかでもっとも手入れのしやすいクロスです。

ただし、経年劣化している箇所へのお掃除は注意が必要です。劣化した箇所を強くこするとぼろぼろと剥がれてしまうこともあります。

 

②紙クロス

パルプを原料としたものがほとんどで、通気性や防音性に優れています。

また、多種多様な柄があるのも特徴です。

通気性・防音性に優れているため、寝室などに使われることが多いそうです。

紙クロスの場合、撥水処理をしていないものは水や洗剤で染みが出来てしまうこともあります。撥水処理がされているかどうかは見た目ではわかりづらいので、お掃除をする前に目立たないところで試し拭きされることをおすすめします。

 

③布クロス

布地でできている素材。木綿や麻といった天然素材のほか、レーヨン、ポリエステルなどの化学繊維でできているものもあります。

高級感や重厚感があるため、ホテルなどの壁に採用されていることが多いそうです。破れにくく頑丈で、水にも耐久性があるのが特徴です。

強い洗剤をかけると縮みや色抜けが起きてしまうこともありますので、水拭きか中性洗剤を100倍程度に希釈したもので拭き掃除されることをおすすめします。

 

④漆喰・珪藻土

自然の土などを原料に作られている壁紙で、防火性や通気性に優れています。

仕上がりがシックな味わいとなるため、和室などに採用されていることが多いです。触るとざらざらしており、強くこすると粒子が剥がれ落ちることも。

お値段も通常の壁紙と比べると若干リーズナブルなのだとか。

漆喰は水に弱く、濡れると染みになってしまいます。また、濡れるとぼろぼろと剥がれてしまうこともありますので、拭き掃除ではなく消しゴムをかけたり乾いた布でたたくなどの方法でお掃除しましょう。

 

 


■壁紙の大掃除マニュアル!クロスクリーニングのテクニック徹底解説

壁紙についている汚れは、①ヤニやホコリなどの大気汚染物質、②物が擦れてついた汚れ、③人の手垢、④カビの4種類であることがほとんどです。

強力な洗剤を使うと縮んだり色抜けしたりなど、クロスにダメージを与える場合がありますので、食器用洗剤などの弱めの洗剤を使うようにしましょう。

用意する道具は以下の4点です。

 

・雑巾(洗剤拭き用と乾拭き用に2枚)

・洗剤水(食器用洗剤を100倍程度に薄めたものをスプレーボトルに入れておく)

・古ブラシ(歯ブラシなどでOK)

・掃除機(ブラシのついたアタッチメントを用意しておく)

 

洗剤をかけなくても汚れが落ちる場合もありますので、まずは汚れている部分に掃除機をかけましょう。

掃除機の口をそのまま壁紙に押し当てると、壁紙が破れてしまうことがあります。必ずブラシ付きのアタッチメントを使いましょう。

ブラシ付きのアタッチメントはホームセンターや100円ショップなどで売られています。

 

一通りゴミを取り去ったら、汚れに洗剤を1プッシュ吹きかけましょう。そして、床に垂れないよう注意しながらブラシで壁紙になじませていきます。

食器用洗剤に含まれる界面活性剤が汚れを浮き上がらせますので、すかさず雑巾で拭きとりましょう。

最後に乾拭き用の雑巾でしっかりと水気をとって終わりです。

手垢やカビなどの頑固な汚れは一度で落とすことが難しいので、上の工程を何度か繰り返しましょう。(カビは長年放置すると下地に染みを残すことがありますので、落ちない場合は深追いしないほうが無難です)

 

汚れがひどい場合は、メラミンスポンジ(劇落ちくん)などで擦ってみるのも良いでしょう。ただし、材質によっては壁紙がはがれてしまったり、傷や色抜けを招くこともありますので、必ず目立たないところで試してからにしましょう。

 

洗剤や水の使えない壁紙は、掃除機をかけて消しゴムで擦る、などのテクニックもあります。

 


■ハウスクリーニングで壁紙はキレイにしてもらえる?

おそうじ革命では、不動産を持つオーナー様から空き部屋のお掃除をご依頼をよくいただくのですが、その際「壁紙はキレイにしてもらえるの?」という質問をよくいただきます。

残念ながら、おそうじ革命の空室クリーニングパックには壁紙清掃は含まれておりません(壁紙についたホコリを落とす作業は入っております)。というより、壁紙清掃を請け負うハウスクリーニング社は世の中にほとんど存在しません。

理由はひとつ。完全に汚れを落とすことができないからです。壁紙の汚れは、一部分だけ顕著に汚れているということは稀であり、キレイにしようと思ったら部屋全体の壁紙を掃除する必要があります。しかも、汚れは水分などとともに壁紙に染み込んでいることも多く、表面の汚れは落ちても遠くから見ると汚れて見える、といった具合に、完全に落とすのが不可能な汚れとなっていることがほとんどだからです。

 

「じゃあ壁紙をキレイにしようと思ったら貼り換えるしかないのか…」

そう諦めかけたアナタ。いいえ!実は、壁紙を張り替えずにキレイにするサービスがおそうじ革命にはあるのです!

それが、おそうじ革命が開発した新サービス「壁紙彩色(かべがみさいしょく)」です!

 

壁紙彩色は、既存の壁紙の上からおそうじ革命が独自開発した「抗菌・抗ウイルス・消臭効果」のある専用塗料を塗布して再生する工法です!

コストは張り替えの2分の1、作業時間は3分の1、作業に伴う騒音も出ず、ゴミも発生しません!

壁紙の接着剤には有害物質が使われており、産業廃棄物として処分しなければなりませんが、壁紙彩色ではその心配もありません!

タバコのヤニ、お子様の落書き、日焼けや黄ばみ・変色などの上から直接塗料を塗れるのも特徴です!

 

お値段は1ルーム(6帖)壁のみで¥15,400~!開発以来またたく間にヒットし、たくさんのオーナー様から愛される人気商品となっています!

オプションで壁紙の破れや穴の補修も承っております!

 

壁紙は入退去の際の重要なファクターです。おそうじ革命の壁紙彩色で、お得かつキレイに原状回復しませんか?

お問い合わせお待ちしております!

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