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エアコン掃除は簡単!自分でできるプロの技を紹介

2020年07月13日(おそうじ革命) エアコン

エアコン掃除を少しでも節約したい!簡単に自分でできる方法を紹介

エアコン掃除

エアコンは使っていくうちにホコリやカビが増えていってしまいますので、お手入れをして清潔に保たなければいけません。

本来は掃除の業者に頼めばプロの技で美しくしてくれますが、中には料金も気になってしまうため、できれば自分で掃除や洗浄をし、清掃したいと考えている方もいるでしょう。

こちらでは、クリーニングを頼まなくても自分で簡単に掃除ができる方法を、詳しくご紹介します。

エアコンを掃除しないとどうなる

エアコンカビ

エアコンの中はまったく見えないので、どうなっているのかわからないでしょう。 どんなにカビが生えていても、目に見える部分は何でもなければ、綺麗に使えている感じがするかもしれません。 しかし、冷房の風が出ているときに変な臭いがしてきた場合は、カビが生えて汚れが酷くなっていると思っていいでしょう。

湿気でホコリが少し濡れ、そこにカビが発生して冷房にするたびに、風とともに汚い空気が部屋に吹き込まれている可能性があります。 目には見えないので「カビくらい」と思ってしまうかもしれませんが、実は大変体に悪く、害を与えています。 カビが原因でなってしまう主な病気は、感染症やアレルギーです。

最初は原因がわからず、鼻が詰まって夜も眠れなくなってしまったり、目はいつでも異常に痒かったりしてしまいます。 後から病院に行って、アレルギー性の結膜炎や鼻炎だと言われて、ハウスダストのカビなどが原因とわかるのです。 免疫力が高い方は大きい症状が出ないとしても、体が弱いお年寄りやお子様は大きく症状が出る場合もあり、危険です。

このほかに、ホコリのせいで、電気代が高くなってしまうということもあります。 ホコリはただ機器に付着しているだけでなく、フィルターが目詰まりを起こしてしまって、効率的に動かなくなってしまうのです。 普段よりも夏や冬の電気料金が高いと感じたときには、もしかしたらホコリが原因になっているかもしれません。

エアコンを掃除しないと、デメリットばかりが大きくなってしまいます。

エアコンで掃除する箇所はどこ

エアコン掃除

エアコンといっても、すべてを掃除する必要はないですし、自分で行える箇所は、実は限られます。 中でも機器のパーツを取り外せる箇所は、自分で綺麗にできる部分でもあります。

エアコンでは、フィルター、ルーバー、カバーの3つは自分で掃除ができる箇所です。 取り外せる分しっかりと綺麗にしやすく、コツを覚えるとピカピカにできます。

まず1つ目のフィルターは、空気中にあるホコリやゴミを内部に入れないようにカバーしてくれている箇所でもあります。 ここは、使えば使うほどにゴミが目詰まりしやすい箇所になりますので、最低でも週に1回は掃除してあげましょう。 もし可能であれば、ほぼ毎日綺麗にしてあげたい箇所でもあります。

ルーバーという言葉はあまり聞きなれないかもしれませんが、エアコンの電源をつけたときに一番に動きだす横長のパーツになります。 フィルターよりは汚れが溜まりにくいのですが、それでも使っていくたびにホコリはついてしまうので、お手入れしましょう。 頻度はフィルターほどではなくてもいいのですが、月に1回は行ってあげると安心です。

最後に、カバーも簡単に掃除ができますので、積極的に行いましょう。 カバーはフィルターを覆っているところで、機種ごとに取り外し方が変わってきますので、今使っているエアコンの説明書はしっかりと読みましょう。 間違ってしまうと、壊していまう場合もあります。

エアコン掃除に必要な道具

エアコン掃除

エアコンの掃除を自分で行おうと思ったときに、必要になる道具がいくつかあります。 そのときの気分で急に掃除をはじめてしまっても、しっかりと道具が揃っていないと中途半端な清掃になってしまいますので、 事前に何が必要か把握しておきましょう。

まず用意するものは、踏み台や脚立です。 エアコンはある程度高い位置についているので、必要になります。床や周りを汚さないために、新聞紙も準備しておきましょう。

ほかには、ゴム手袋、雑巾、ハンディモップ、掃除機、汚れを落とすために洗濯用の中性洗剤、バケツ、細かい箇所を掃除できるように歯ブラシや綿棒、 つまようじも用意しておきましょう。

自分でできるエアコンの掃除方法

エアコン掃除

エアコンは洗浄の仕方も簡単ですし、普段から綺麗なものを使えるように、掃除方法を覚えておきましょう。 こちらでは、自分でできる方法を詳しくご紹介します。

エアコン掃除の注意点

大切なエアコンですので、まずはしっかりと注意点も知っておきましょう。 電気を使う機器ですので、誤った方法で洗浄してしまうと、火災事故が起こりやすくなってしまいます。 洗浄液が部品の中でも電気が通る部分にかかってしまうと、実際に使おうとしたときに危険です。

また、消毒用アルコールや可燃性の溶液や次亜塩素酸ナトリウムなど、腐食性のある溶液は危険ですので、綺麗にする際に使用しないようにしましょう。

エアコン掃除の手順

まず、ホコリやゴミが舞っても大丈夫なように、床などを新聞紙で覆って養生を行います。 そして、踏み台や脚立が安心して使えるかどうか確認をしましょう。しっかりとエアコンの中が見え、 作業しやすいようにします。感電しないように電源も切り、コンセントも抜いたら、いよいよ清掃をはじめましょう。

まず、見える範囲の機器についているホコリを拭き取ります。このとき、水分があると故障の原因になってしまいますので、 ホコリは乾いた布で綺麗に取り除きます。次はカバーを開けて、フィルターの掃除へと移りましょう。フィルターは簡単に外れますので、 ホコリが舞い散らないように優しく外し、ルーバーやカバーを取り外します。変な外し方をしてしまうと壊れてしまいやすい箇所でもありますので、 真ん中から取り出すような感じで外しましょう。

この2つのホコリを綺麗に取り除き、洗剤液を作って、外したパーツを綺麗に洗います。細かい箇所も多いので、歯ブラシなどを上手に使って洗います。 本当に入りにくい隙間は、綿棒やつまようじを使って磨きましょう。

終わったら、しっかりと水分がないくらいに乾かして、今度はパーツを取り付けます。とくにフィルターには表と裏があるので、間違って設置しないように気をつけましょう。 この後、さらに乾かすために、空調のスイッチを入れて、送風運転をして乾かします。

どうにもならないときはプロに依頼

ご説明した箇所であれば自分でも綺麗にできますが、エアコンの内部は少し難しさがあります。 エアコンクリーナーも市販されていますが、正しく利用しないと、発火の恐れがあり、危険です。 素人が行うと難しい面もありますので、こういった箇所はプロに頼んだ方が安心です。

まとめ

エアコン掃除まとめ

小まめに清掃をしておくと、エアコンを綺麗に保ちながら、冷房や暖房が使えるようになります。 自分でも綺麗にできる箇所がありますので、暇を見ては美しくしてあげましょう。

内部に関しては変に自分で綺麗にしようとすると火災を起こしてしまう方もいるので、2年に一度は、プロの力を借りて美しくしましょう。 カビやホコリを溜めていていいことはないので、小まめな清掃が重要です。

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